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源氏のゆらひ

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解題/抄録

書誌の解題/抄録
浄瑠璃。六段本。16行絵入り。原題簽を見返しに貼る。江戸あふみ太夫正本也とある。万治2年(1659)3月吉田屋版。内題「源氏のゆらひ」、題簽「六孫王経元」。六孫王経元は、その嫡男満仲、臣下三田信綱とともに名が高く、帝を悩ます鬼神退治の命を受けて、経元と信綱は鬼神を退治して経元は源氏の姓を賜る。退治した鬼神の亡魂が戸隠山に籠り世を乱すので、満仲と坂田の源太金末がこれを退治する。褒賞に坂田は三河国を拝領するが、坂田が辱めた望月左近太夫の謀のため、六孫王は坂田を能登に配流する。坂田の姫君と若君は都で侘び住まいしているところを五条中将年忠に見初められ、姫は奥方となり若君を産む。若君12歳の折、姫の弟君と若君は望月を討とうと北野に祈誓し、望月に出くわし敵を討つ。満仲は能登より金末を召し返し、若君ちよ若を坂田の金時となし、満仲の子頼光の付き人となし、それより源氏は繁盛を遂げた。江戸文学研究家朝倉無声の「移山文庫」印を捺す。『珍書大観金平本全集』(水谷弓彦、大阪毎日新聞社、1926)に複製あり。(岡雅彦)(2019.2)

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