国立国会図書館デジタルコレクション

トップへ このデータベースについて ヘルプ

寧國府志20卷圖1卷. [6]

情報
コマ
/122
コマ移動
縮小
拡大
縦横合せ
横合せ
左回転
右回転
概観図
印刷
JPEG
全コマDL
画質調整
その他
URL表示
全画面
コマ送り
操作方法

解題/抄録

寧國府志20卷圖1卷の解題/抄録
寧国府志20巻 明陳俊等編 明万暦5年(1577)序刊 〔後修〕 唐大5冊
明時代の地方官制は、省(北京と南京はそれぞれ北直隸・南直隸)・道・府・州・県という順に分かれる。寧国府は応天府(南京)等とともに南京(南直隸)に属する18府の一で、今の安徽省南部、宣州市・黄山市辺りに相当し、その地誌が本書である。明万暦5年(1577)汪道昆の序があり、編修者の名が連ねられるので、この頃の編纂に係るが、万暦年間の寧国府志は中国に2本しか遺らない。版心の下部には刻字工の名前も見える。図が20種附されている。印面を見ると後に補刻を加えている箇所があると推測される。原表紙に「呉郡王煥如蔵書印」印記がある。もとは8冊、帝国図書館が表紙を新たに加えて3・4、6・7冊を合冊して6冊とした。大きさは縦26.8cm、横16.7cm。匡郭内は縦20.4cm、横13.9cm。(高橋智)(2020.2)

寧國府志20卷圖1卷の書誌情報

簡易表示

詳細表示

書誌情報

簡易表示

詳細表示

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2545671/1

機能マウス操作キーボード操作
コマ送りの向きを反転するコマ送り方向反転ボタン(右向き) コマ送り方向反転ボタン(左向き)
次のコマに進む上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:→
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:←
前のコマに戻る上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:←
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:→
先頭コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから先頭ボタンHome
最終コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから最終ボタンEnd
コマ数指定移動[コマ番号]からコマ数を選択
画像を拡大ホイールを上に回す
拡大ボタン
画像を縮小ホイールを下に回す
縮小ボタン
画像の表示範囲を動かす画像をクリック&ドラッグ
フルスクリーン(ビューア部の拡大)表示フルスクリーンボタンF
フルスクリーン(ビューア部の拡大)解除[フルスクリーン解除]F
画像全体を画面内に収める縦横合わせボタンG
画像の横幅を画面内に収める画面の横幅に合わせて表示するボタンH
90°回転(反時計周り)90°回転(反時計周り)ボタンJ
90°回転(時計回り)90°回転(時計回り)ボタンK
サムネイル一覧を表示するサムネイル一覧ボタンT
複数の画像を合成した全体画像を表示する全体画像ボタン
※この機能は古典籍資料の一部資料でのみ使用できます。
表示画像の画質を調整する画質調整ボタン
※このボタンで調整できるのは閲覧画面に表示している画像です。印刷時の画質は印刷調整画面で調整してください。
書誌、目次、解題・翻刻を表示する詳細情報を表示するボタン
書誌、目次、解題・翻刻を閉じる×ボタン
印刷する印刷するボタン*P
JPEG形式で表示JPEG表示ボタンをクリックし倍率を設定
画像を全コマダウンロードする全コマダウンロードボタン
※公開範囲が「インターネット公開(保護期間満了)」の資料でのみ利用可能です。
特定コマのURLを表示する[URL]*U
音声/映像を再生する再生ボタンP
音声/映像を一時停止する一時停止ボタンP
音声/映像を停止する停止ボタンS
音声/映像の表示領域比率を4:3に設定する4:3ボタンW
音声/映像の表示領域比率を16:9に設定する16:9ボタンW
音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※HLS(HTTP Live Streaming)による配信・再生に対応するブラウザ・プレイヤーをお使いの場合はシークバーのドラッグが可能です。
SHIFT+→:+10秒
SHIFT+←:-10秒
音声を消す(ミュート)ミュートボタンM
音声を消す(ミュート)を解除ミュートボタン(ミュート状態)M
音量を調整する音量スライダー↑↓
再生速度を変更する再生速度変更ボタンU(速くする)
D(遅くする)

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。