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潞安府志 20卷. [1]

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解題/抄録

潞安府志 20卷の解題/抄録
潞安府志20巻図考1巻 明周一梧撰 明万暦40年(1612)序刊 唐大合5冊
潞安府は現在の山西省南部、長治市に当たる。もとは潞州といったが、嘉靖8年(1529)に潞安府となった。すでに明代潞安府内に長治県があったが、「長治久安」の意から名付けられたという。郷人の周一梧(万暦20年の進士)が編纂し、序文の洪良範(万暦26年の進士)が募金をして刻工を募り刻版に至ったと、その経緯を斉君栄(万暦35年の進士)が跋文(末尾の「潞安府志後」)に記す。本書は帝国図書館と空押し文字の入った香色の覆表紙を付している。大きさは縦26.0横16.7cm。外題(新しい題簽)は改装時の書写。もと10冊(巻1、2~4、5~7、8~9、10、11~14、15、16、17~18、19~20)、現在は5冊(巻1~4、5~9、10~14、15~16、17~20)に合冊。版式は四周単辺有界8行18字、匡郭内は縦22.2横14.8cm。版心は白口単魚尾、下方に刻工名を刻している。刻工名は、楊林、楊英、王発義、牛千、大明府劉三思、祝寿、范永福、裴波、牛文燮、牛文光等多数。料紙は黄色の綿紙で上質のものである。字様は清朗で整い万暦時代の典型で、精緻な図も含め精刻というに相応しい。中国に明弘治8年(1495)の『潞州志』が一本現存するが、他に明代のものは本書以外には無く、天下の孤本となっている。(高橋智)(2021.2)

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2545706/1

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