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訓蒙図彙 20巻. [14]

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解題/抄録

訓蒙図彙 20巻の解題/抄録
伊藤仁斎に比肩し、本草学者としても著名な(原念斎『先哲像伝』)、江戸前期の朱子学者の中村惕斎(1629-1702)初の刊行物。全20巻を天文・地理等から始まる17部に分け、見開き1丁に4つの事物の絵を配して、その名称を漢字・平仮名と簡注を加えて類書に仕立てた。「訓蒙」は唐の李瀚『蒙求』の序から採り、付録を除く本編の見出しは梁の周興嗣『千字文』に倣う1字の重複も無い4字句で区切られるよう構成されたのが特徴的である。本書刊行後、『○○訓蒙図彙』を標榜する同趣の書を生んだ。『訓蒙図彙』自体でも寛文6年(1666)版以後も増補・注釈版が輩出した。本書の絵は、寺島良安著『和漢三才図会』(正徳5年[1715]跋)にも採られたほか、1690年9月から92年10月まで長崎のオランダ商館に滞在して商館長の江戸出府にも随行したケンペル(Engelbert Kämpfer,1651-1716)が、ヨーロッパで初めて日本を体系的に記した『日本誌』にも本書からの図が引かれるなど、影響は大きい。(相田満)(2019.11)
参考文献:小林祥次郞編『江戸のイラスト辞典訓蒙図彙』(勉誠出版,2012)、朝倉治彦編『訓蒙図彙集成』全23巻・別巻1・補巻1(大空社,1998-2002)、石上阿希「『訓蒙図彙』考序論―絵入百科事典データベース構築とともに」(『南太平洋から見る日本研究 : 歴史、政治、文学、芸術』pp.69-78,人間文化研究機構国際日本文化研究センター,2018)

訓蒙図彙 20巻の書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2569353/21

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