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玉海 204卷 附刻13種. [28]

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解題/抄録

玉海 204卷 附刻13種の解題/抄録
玉海204巻附詩攷共十三種62巻 宋王応麟撰 〔元後至元6年(1340)序〕刊〔逓修〕〔明初〕印 唐大80冊
著者の王応麟(1223-1296)は博学で知られ、科挙の進士に及第しただけでなく、更に難関である博学宏詞科に及第した人。その試験に備えるために必要な博識を後学の為にまとめたものと言われるのが本書で、中国では百科事典に類するものとして、「類書」に分類される。天文・地理・学校・官制などあらゆる分野の知識を過去の典籍から引用し簡潔に説明する便利な書物である。元時代に出版された版は清時代まで続くほど世に行われた。現存伝本も比較的多いが、掲出本は明の早い時代に刷られたものである。表紙も明・清時代のものであろう。料紙は竹紙であるが、元末明初に見られる繊維の荒い草茎紙と言われるものも含まれる。版心下部に多数の刻工名が刻されるが、王徳明・張周士など明初期頃の刻工が多いのが特徴。後至元6年の序は末尾に附される。匡郭内はおよそ縦22.2cm横12.8cm。(高橋智)(2018.12)

玉海 204卷 附刻13種の書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2586047/1

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