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ロージァズ選書. 第7巻

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目次・巻号

  • ロージァズ選書 [233]
    • 目次
    • 日本の読者に
    • 本書のなりたち
    • 第一部 心理療法の問題点
    • 第一章 私を語る―私の思想の発展過程―/p1
    • 1 私の幼年時代/p3
    • 2 大学および大学院の学生時代/p5
    • 3 心理学者になる/p8
    • 4 ロチェスター児童相談所時代/p10
    • 5 心理学者かそれとも?/p13
    • 6 私の子供たち/p14
    • 7 オハイオ州立大学時代/p15
    • 8 最近のこと/p16
    • 9 治療経験から学んできた重要な事柄/p18
    • 第二章 援助的関係の特徴/p37
    • 1 問題点/p38
    • 2 客観的研究からえた回答/p39
    • 3 態度についての研究/p39
    • 4 「作られた」関係/p44
    • 5 最近の二つの研究/p47
    • 6 いくつかの問題/p52
    • 7 いかにして援助的関係を作るか/p52
    • 8 結論/p62
    • 引用文献/p63
    • 第三章 現代人の孤独―症例「エレン・ウェスト」の考察―/p66
    • 第四章 心理療法の過程/p80
    • 1 心理療法の過程という難題/p80
    • 2 心理療法の過程の七段階/p84
    • 3 要約/p109
    • 引用文献/p110
    • 第五章 クライエント中心療法による精神分裂病の心理療法/p111
    • 1 クライエント中心療法/p114
    • 2 分裂病患者に特有の反応/p117
    • 3 クライエント中心療法における治療者の態度/p120
    • 4 以上のような治療者の態度は、分裂病患者の特有の反応を一層著しいものにする/p123
    • 5 治療者が治療様式を変えようという気持になることについて/p125
    • 6 理論/p129
    • 7 問題点/p130
    • 引用文献/p132
    • 第六章 心理療法の現状―今後どのような方向に進んで行くか―/p134
    • 第二部 クライエント中心療法の理論
    • 第七章 クライエント中心療法の立場から発展した治療、パーソナリティおよび人間関係についての理論/p157
    • 序論/p157
    • われわれの体系的思考の一般的構造/p170
    • I 治療とパーソナリティの変化についての理論/p208
    • II パーソナリティの理論/p227
    • III 機能が十分に働いている人についての理論/p249
    • IV 人間関係の理論/p253
    • V 応用の理論/p262
    • 研究の発展上からみた理論体系/p269
    • 結論/p282
    • 引用文献/p283
    • 第三部 クライエント中心療法の発展と現況
    • 第八章 クライエント中心療法の発展史/p293
    • 本章の目的/p293
    • I わが国および世界各国におけるクライエント中心療法の現状/p293
    • II 心理療法の歴史とクライエント中心療法/p303
    • III クライエント中心療法の発展/p310
    • IV 他学派からの批判/p348
    • V 若干の課題/p359
    • むすび/p361
    • 引用文献/p364
    • 第九章 ロージァズの最近の傾向―とくに精神分裂病へのアプローチについて―/p373
    • はじめに/p373
    • ロージァズの最近の傾向/p374
    • 精神分裂病へのアプローチ/p379
    • (一)分裂病へアプローチするまでの過程/p379
    • (二)分裂病に対するロージァズの立場/p386
    • (三)分裂病へのアプローチの成果/p393
    • むすび/p404
    • 引用文献/p405
    • あとがき/p409
    • 人名索引
    • 項目索引

書誌情報

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