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シュヴァイツァー著作集. 第8巻

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目次・巻号

  • シュヴァイツァー著作集 [188]
    • 目次
    • キリスト教と世界の宗教 大島康正 訳/p11
    • まえがき/p15
    • 宗教と現代/p17
    • キリスト教の起源/p18
    • キリスト教の特色/p24
    • ユダヤ教と関係のある宗教/p29
    • 宗教の根本思想における三つの相異点/p31
    • バラモン教と仏教/p34
    • キリスト教のそれらとの対決/p38
    • シナの宗教思想/p46
    • ヒンドゥー教/p53
    • キリスト教のそれらに対する優位性/p58
    • 倫理的人格神論としてのキリスト教/p63
    • 倫理的神秘主義としてのキリスト教/p67
    • むすびとして/p70
    • 現代文明における宗教 大島康正 訳/p73
    • 宗教と大戦/p75
    • 理想主義と現実主義/p76
    • 自由な宗教と教義的宗教/p79
    • 現代思想の四つの道/p83
    • 現代の危機と無知の自覚/p86
    • 生命への畏敬としての倫理/p89
    • イエス小伝 メシヤ性の秘密と受難の秘義 岸田晩節訳/p93
    • イエス伝のあたらしい解釈のための序/p97
    • 第一章 近代的―史学的解決策/p105
    • 一 説明/p105
    • 二 近代的―史学的解決法に前提せられている四つの仮説/p108
    • 三 対照的な二つの時期(第一の仮説)/p109
    • 四 共観福音書における受難の言葉の措辞に対するパウロの贖いの理論の影響(第二の仮説)/p115
    • 五 受難思想における倫理的次元の存在としての神の国(第三の仮説)/p118
    • 六 受難の啓示の形式(第四の仮説)/p125
    • 七 要約/p125
    • 第二章 イエスの「発展」/p128
    • 一 倫理的次元の存在としての、並びに終末観的次元の存在としての神の国/p128
    • 二 使徒派遣の言葉の終末観的性格/p131
    • 三 あたらしい解釈/p135
    • 第三章 神の国についての説教/p136
    • 一 悔改めとしてのあたらしい倫理/p136
    • 二 イエスの倫理と近代の倫理/p140
    • 第四章 神の国の奥義/p146
    • 一 神の国の奥義についての譬/p146
    • 二 使徒派遣ののち群衆に語った神の国の奥義/p149
    • 三 預言者的な、そしてユダヤ的な未来待望の面から見た神の国の奥義/p151
    • 四 神の国の奥義と幸福なガリラヤ時代という仮定/p153
    • 五 神の国の奥義とイエスの普遍主義/p154
    • 六 神の国の奥義と、律法および国家に対するイエスの立場/p156
    • 七 イエスの終末観における近代的なるもの/p158
    • 第五章 受難思想における神の国の奥義/p161
    • 第六章 公的活動にもとづくイエスの尊称/p164
    • 一 問題と事実/p164
    • 二 人の子との連帯関係によってエリヤなるイエス/p171
    • 三 イエスのおこなうしるしによってエリヤなるイエス/p175
    • 四 悪霊の征服と神の国の奥義/p178
    • 五 イエスと洗礼者/p179
    • 六 洗礼者とイエス/p182
    • 七 エリコの盲人とエルサレム入城のときの大歓迎/p190
    • 第七章 使徒派遣の後 文学と歴史の問題/p198
    • 一 使徒派遣の後の湖上の旅/p198
    • 二 ゲネサレの岸における晩餐/p202
    • 三 ベツサイダの一週間/p206
    • 第八章 メシヤ性の秘密/p213
    • 一 変貌の山からピリポ・カイザリヤへ/p213
    • 二 イエスのメシヤ性の未来的性格/p217
    • 三 人の子とイエスのメシヤ性の未来的性格/p222
    • 四 死人の復活とイエスのメシヤ性の未来的性格/p233
    • 五 ユダの裏切り―メシヤの秘密の最後の公表/p244
    • 第九章 受難思想の秘義/p248
    • 一 メシヤ直前の苦難/p248
    • 二 前期における受難思想/p251
    • 三 「試み」と神の全能/p254
    • 四 後期における受難思想/p258
    • 五 イザヤ四〇―六六、聖書に預言せられている受難の秘義/p263
    • 六 受難に秘義における「人間的なもの」/p266
    • 七 原始キリスト教における受難思想 展望の推移/p268
    • 第十章 イエス略伝/p278
    • 後語/p297
    • 終末論の変遷における神の国の理念 大島康正 訳/p299
    • キリスト教信仰の変遷/p301
    • 神の国の理念の貧弱化/p302
    • 復活と赦罪の宗教への推移/p306
    • 復活を変形させたギリシア神学/p308
    • 西方神学における赦罪の意味の変遷/p310
    • ルターの新しい洗礼観/p323
    • 神の国の理念の非終末論化/p327
    • 時代の子としてのイエス/p332
    • 現代の危機と神の国/p338
    • 訳者註/p341
    • 解説

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2940955/1

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