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ブルーノ

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目次・巻号

  • ブルーノ [110]
    • 目次
    • (A) 序論/p15
    • I 眞理と美とは一つであること
    • (1) 眞理のイデア/p17
    • (a) 永遠な認識と時間的な認識一般との區別/p18
    • (b) 永遠な認識の諸前提
    • (α) 不完全なものは時間的な考察から出て來るだけである/p22
    • (β) 原型的自然と生產的自然との區別/p23
    • (2) 以上のことを美のイデアに適用/p25
    • 結語—眞理と美との最高の統一/p27
    • II 哲學と詩との間にある類似の關係
    • (1) 美しい作品(「その精神は永遠な槪念である」)の槪念/p29
    • (2) 哲學者と詩人との區別/p34
    • (3) 右の區別を密儀と神話との區別に適用/p35
    • (B) 哲學そのものの敍述(とはいえ「哲學そのものの敍述というよりはむしろ哲學が築き上げられねばならないところの根柢の敍述」)
    • (1) 絕對的同一性の定義/p40
    • (2) 右の定義を觀念的なものと實在的なものとの對立に適用/p46
    • (a) 思惟と直觀との統一
    • (b) すなわち、有限者と無限者との統一/p49
    • (3) 最高の槪念における實在的なものと觀念的なもの、有限者と無限者との結合についての詳細な規定
    • (a) 一なる(最高の)イデア(すべてのイデアのイデア)の槪念/p50
    • (b) 事物の永遠な存在、すなわちもろもろのイデア/p55
    • (c) 絕對者における無時間的な(無限な)有限性の槪念/p58
    • (4) どういう點で最高の統一は知の原理でもあるのか/p64
    • (a) 絕對的意識と根據づけられた(派性的な)意識との區別/p65
    • (b) 知における相對的統一は、存在における他の相對的統一を要求して、いずれの統一も他方の統一の原理ではない/p68
    • (c) 絕對的觀念論の槪念/p70
    • (5) いかにして有限者は永遠者から離脫するか/p71
    • (6) 可視的宇宙
    • (a) その一般的構脚
    • (α) 天體一般の演繹/p77
    • (β) 物體的なものの諸次元/p79
    • (γ) 無機的なもの、有機的なもの、理性的なものという三つの段階/p84
    • (b) 特殊なものの演繹
    • (α) 諸天體
    • (aa) その運動/p85
    • (bb) 星の秩序と數と大小/p91
    • (cc) 太陽/p96
    • (β) 有機的存在者/p100
    • (γ) 意識の演繹(「永遠者自身のイデアからの演繹」)/p104
    • (7) 認識の世界
    • (a) 自我における直觀と思惟との間の關係/p117
    • 幾何學の導出
    • (b) 論理的諸形式の演繹/p120
    • 論理學は單なる悟性の學である
    • (c) 最高の認識の仕方/p130
    • 絕對的認識の槪念と絶對者一般のイデアへの復歸/p132
    • 實在的世界と觀念的世界との對立を自然的原理と神的原理との對立に適用/p137
    • (C) 哲學の(四つの)方向(唯物論と主知主義、實在論と觀念論)とそれらの絕對的(同一)哲學に對する關係、並びに絕對的哲學の主要な思想の槪括/p139
    • 原註/p171
    • 譯註/p175
    • 解說/p181

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2972416/1

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