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近代国家と言論の自由

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目次・巻号

  • 近代国家と言論の自由 [219]
    • 目次
    • 著者紹介/p1
    • 原著に対するアメリカ合衆国最高裁判所ダグラス判事の序文/p3
    • 原著に対するアーンスト氏の推薦の辞/p7
    • 著者の序文/p13
    • 東京大学伊藤正巳教授の本書に対する推奨のことば/p19
    • 訳者のことば/p23
    • 第一章 合衆国憲法の批准と修正第一条
    • 一、言論および出版の自由と憲法起草協議会/p5
    • 二、権利章典の不存在に対する不満/p9
    • 三、修正第一条の成立/p17
    • 第二章 イギリスおよび植民地時代のアメリカにおける歴史
    • 一、歴史の潮流/p23
    • 二、イギリスにおける出版の自由/p24
    • 三、イギリスにおける言論の自由/p39
    • 四、アメリカ植民地における出版の自由/p43
    • 第三章 法と主権についてのイギリス人の観念およびアメリカ植民地におけるその否定
    • 一、主権およびその言論・出版に対する規制力/p53
    • 二、ギリシャおよびローマの遺産/p57
    • 三、スコラ学派と自然法/p61
    • 四、中世における自然法の興隆/p65
    • 五、スコラ学派から理神論への推移/p68
    • 六、ロックとホップスの相反する政府論/p74
    • 七、アメリカ植民地における自然法およびロック説の採用/p81
    • 第四章 アメリカ独立の精神的支柱と今日におけるその影響
    • 一、学説の継受/p91
    • 第五章 外国人法および政府誹謗禁止法と事前の抑制の法理の不存在
    • 一、外国人法および政府誹謗禁止法の制定/p107
    • 二、これらの法律に対する反対とケンタッキー州およびヴァージニア州議会の反対決議/p110
    • 三、ライアン、ハスウィル、クーパーおよびカレンダーらの本法違反事件/p115
    • 四、政府誹謗禁止法とイギリス法上の文書政府誹謗罪/p123
    • 五、ブラックストーン流の英法理論の亡霊/p126
    • 第六章 自由と放縦
    • 一、新しい理論の誕生/p133
    • 二、最初の防牒法事件/p136
    • 三、その他の防牒法事件/p142
    • 四、各州のサンジカリズム処罰法事件/p146
    • 五、「善用と濫用」の理論の欠陥/p153
    • 第七章 〝明白且つ現在の危険〟の起源およびその形成と衰退
    • 一、反対意見としてのその誕生/p159
    • 二、その起源/p160
    • 三、各州の犯罪的無政府主義およびサンジカリズム処罰法事件/p169
    • 四、ホームズとブランダイズの不一致/p172
    • 五、その形式と衰退/p177
    • 第八章 変動の一〇年
    • 一、最高裁の分裂/p183
    • 第九章 〝明白且つ現在の危険〟の復活
    • 一、本基準の原則化(一九四〇年より一九五〇年まで)/p199
    • 二、ピケッテング/p200
    • 三、〝エホバの証人〟の規制と強制的国旗敬礼事件/p207
    • 四、強制的国旗敬礼事件と〝明白且つ現在の危険〟/p211
    • 五、係属中の事件に対する法廷外での出版による批判/p217
    • 六、連邦裁判所と一八三一年三月二日の法廷侮辱処罰法/p218
    • 七、州裁判所の裁判と〝明白且つ現在の危険〟/p222
    • 八、公開の集会と〝明白且つ現在の危険〟/p228
    • 九、一九四〇年代とその要約/p234
    • 第一〇章 新しい時代の発足―〝明白且つ現在の危険〟の基準の制限と縮小
    • 一、少数者の意見とその前兆/p241
    • 二、新しい傾向の徴候/p245
    • 三、デニス事件と最高裁判所の四分裂/p248
    • 四、陪審の役割とデニス事件/p258
    • 第一一章 一九五〇年代における新しい基準の探究
    • 一、デニス事件につづくもの/p271
    • 二、〝明白且つ現在の危険〟の放棄/p272
    • 1、ピケッテング/p272
    • 2、地方条例―〝エホバの証人〟と勧誘行為/p274
    • 3、文書名誉毀損およびわいせつな表現/p277
    • 4、〝明白且つ現在の危険〟を放棄した最高裁判所と破壊活動/p281
    • 三、議会の権能と修正第一条/p291
    • 1、関連性の主張/p291
    • 2、関連性から可能性への後退/p296
    • 3、可能性の減少/p302
    • 4、四つの反対意見/p305
    • 第一二章 映画と検閲
    • 一、利益の衡量/p319
    • 第一三章 一九六〇年代における新しい傾向
    • 一、破壊活動と「利益の衡量」/p335
    • 二、わいせつ・地方政治および〝明白且つ現在の危険〟再登場/p349
    • 第一四章 要約と結論
    • 一、要約/p357
    • 二、結論/p366
    • 判例索引/p379
    • 合衆国憲法関係条文・抜粋/p387

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2999787/1

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