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大陸法系諸国における陪審制の運命 : その参審制化の内在的原因の研究

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目次・巻号

  • 大陸法系諸国における陪審制の運命 : その参審制化の内在的原因の研究 [226]
    • 目次
    • はしがき
    • 第一編 序説―問題意識と研究方法/p1
    • 第一章 問題意識/p1
    • (I) 裁判の民主化とその方法/p1
    • (II) 陪審制と参審制/p3
    • (III) 陪審裁判の概念の相対性/p6
    • (IV) 陪審制の参審制化の背景/p9
    • (V) ドイツ的思考方法と陪審制/p11
    • (VI) イタリー裁判制度の参審制化/p14
    • (VII) フランスの陪審制の参審制化傾向/p17
    • (VIII) 共産圏諸国の参審制化/p20
    • (イ) 東ドイツ/p20
    • (ロ) 中国人民共和国/p21
    • (ハ) ロシア共和国/p22
    • (ニ) ユーゴスラヴィア連邦人民共和国憲法追補/p23
    • (ホ) ルーマニア人民共和国憲法/p23
    • (IX) オーストリーの辿つた道と陪審制/p24
    • (X) ドイツの参審制の変遷と現状/p26
    • (XI) 成文法主義と判例法主義の差異の影響/p30
    • (XII) 国家意識の強弱と陪審制の問題/p33
    • (XIII) 裁判の本質についての考え方の相違と陪審制/p36
    • 第二章 研究方法と文献/p40
    • 第三編 陪審制をめぐる論議/p51
    • 第一章 ミッテルマイエルの所説/p51
    • 第二節 陪審裁判所の本質、意義、価値について/p52
    • 第三節 陪審裁判所についての経験の利用及びこの制度に対する反対論の検討/p81
    • A 陪審裁判所についての経験の利用/p81
    • B 陪審制度反対論の検討/p128
    • 第四節 陪審裁判所の有効性の前提と条件/p142
    • 第五節 国家裁判官と陪審員の協力、これを実現すべき提案の検討、陪審裁判所に対する参審裁判所の関係/p170
    • 第二章 ウィルヘルム・カールの所説〈陪審裁判所か参審裁判所か?〉/p191
    • 第三章 M・リープマンの所説〈陪審裁判所と参審裁判所の価値についての経験〉/p226
    • 第四編 唯物史観的立場からみたドイツの陪審裁判所と参審裁判所―R・ヘルマン著「資本主義ドイツ刑事裁判所における参審員」の紹介―/p247
    • 第一章 一九世紀中葉のドイツにおける陪審裁判所/p253
    • 第二章 一八四九年から一八七一年に至る期間のドイツの近代的参審裁判所/p283
    • 第三章 ドイツ帝国における参審裁判所/p317
    • 第四章 ワイマール共和国及びファッシスト・ドイツにおける参審裁判所/p332
    • 第五章 ドイツ連邦共和国における参審裁判所/p358
    • 第五編 結論―その素描的試論/p401
    • 第一節 大陸法系諸国において陪審制が栄えない理由は何か/p401
    • 第二節 大陸法系諸国の陪審制は何故参審化するのか/p416

書誌情報

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