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経済学の古典と近代

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目次・巻号

  • 経済学の古典と近代 [214]
    • 目次
    • 序章 槪念構成―古典と近代/p1
    • 一 問題設定/p1
    • 二 ケインズの類型化視點/p7
    • 三 マルクスの古典規定/p24
    • 四 政治的から純粹へ。經濟學の俗流化/p37
    • 前篇 基礎構造―平均槪念と限界槪念/p51
    • 序說.定義/p53
    • 第一章 差額地代と限界槪念/p64
    • 一 構造分析/p64
    • 二 範疇檢出I/p80
    • 三 範疇檢出II/p82
    • 第二章 市場價値と限界槫念/p90
    • 一 範疇檢出/p90
    • 二 レント槪念の擴張/p94
    • 第三章 價値論と平均槪念/p98
    • 一 ペティと勞働の價値/p98
    • 二 スチュアートの眞實價値/p117
    • 三 スミスと平均勞働/p121
    • 四 マルサスの標準勞働/p127
    • 五 絕對價値/p135
    • 第四章 價値論における限界槪念の成立/p147
    • 一 價値矛盾と效用遞減/p147
    • 二 一八二~三〇年代/p150
    • 系論 長期理論と短期理論/p159
    • 一 長期=平均と短期=限界/p159
    • 二 利潤率低下/p164
    • 小結 マルクスへ―資本一般/p169
    • 後篇 「古典」經濟學の基本命題―「資本一般」の論理/p171
    • 第一章 勞働理論にかんするペティ命題(第一命題)/p173
    • 一 命題のいみ/p173
    • 二 適用場面/p188
    • A 賃銀論―剰餘値把握/p188
    • B 貨幣論―價値=價格混同のメカニズム(第I形態)/p196
    • 三 範疇檢出/p204
    • 第二章 價値數量說にかんするロック命題(第二命題)/p217
    • 一 命題のいみ/p217
    • 二 系譜/p224
    • A 稀少價値說/p225
    • B 需要供給價値說/p248
    • 三 適用場面/p260
    • A 賃銀論―賃銀基金說/p261
    • B 貨幣論―貨幣數量說/p264
    • 第三章 價値=價格一致にかんするカンティヨン命題(第三命題)/p274
    • 一 命題のいみ/p274
    • 二 適用場面/p280
    • A 價値=價格混同のメカニズム〔第III形態〕/p280
    • B 平均利潤論および市場價値論(平均化の原理)/p282
    • C 自然率と市場率との一致(價値=價格一致)/p283
    • D ワルラスの靜態=均衡/p290
    • 三 範疇檢出/p303
    • 第四章 販賣=購買一致にかんするケネー命題(第四命題)/p313
    • 一 命題のいみ/p313
    • 二 適用場面/p313
    • A 販賣=購買―單純商品流通の論理と生產物交換の論理/p313
    • B 貨幣把握―實物的接近の論理/p317
    • C 等價交換論―純生產物=生產的勞働の論理。剰餘價値把握/p323
    • D 國外市場の論理―自由貿易論の基礎/p326
    • E 經濟表あるいは再生產表式/p328
    • F 販路說/p332
    • 第五章 不變資本無視にかんするスミスのドグマ(第五命題)/p340
    • 一 命題のいみ/p340
    • 二 トグマの諸論據/p346
    • A 生產關係の所得關係還元/p346
    • B 價値增殖視點/p346
    • C 固定資本の耐久性/p348
    • D 間接勞働の無限還元/p348
    • E 社會的總資本の論理/p349
    • F 單純再生產視點/p350
    • G 利子論の轉囘/p351
    • 三 適用場面/p355
    • A 販路說との結合/p355
    • B 價値=價格混同のメカニズム〔第IV形態〕/p356
    • 第六章 資本、勞働の可動性にかんするリカァドォ命題(第六命題)/p364
    • 一 命題のいみ/p364
    • 二 適用場面/p373
    • A 平均利潤論(市場價値論)/p373
    • B 價値=價格一致/p375
    • C 販路說との結合/p376
    • D 剰餘價値論/p377
    • E 國際價値論/p377
    • 三 範疇檢出/p378
    • 小結 マルクスへ―資本一般/p388
    • 結章 「資本一般」の彼岸―平均利潤の體系から最大限利潤の體系へ/p393

書誌情報

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