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価値論の形成

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目次・巻号

  • 価値論の形成 [255]
    • 目次
    • はしがき
    • 序論
    • 第一章 初期マルクスの経済学/p3
    • 第一節 初期マルクスと労働価値説/p3
    • 第二節 唯物史観と経済学/p25
    • 第二章 純粋資本主義と原理論/p45
    • 第一節 「経済学の方法」について/p45
    • 第二節 純粋資本主義と原理論/p73
    • 本論
    • 第一章 価値の形態と実体/p103
    • 第一節 交換価値と価値形態/p107
    • 一 古典経済学の交換価値/p111
    • 二 『要綱』における交換価値の章/p131
    • 三 『学説史』における価値形態の提起/p147
    • 四 価値・価格および労働/p167
    • 第二節 価値形態の展開/p177
    • 一 価値表現の「廻り道」/p181
    • 二 単純な価値形態/p187
    • 三 全体的な価値形態/p197
    • 四 一般的価値形態への移行/p207
    • 五 一般的価値形態/p217
    • 六 価値形態論の方法/p225
    • 第二章 労働価値説の論証/p229
    • 第一節 労働の価値と労働力の価値/p233
    • 一 二つの労働価値説/p235
    • 二 『要綱』における資本の生成/p246
    • 三 『学説史』における労働力商品の提起/p259
    • 第二節 労働価値説の論証/p273
    • 一 貨幣の資本への転化(一)/p275
    • 二 貨幣の資本の転化(二)/p294
    • 三 労働価値説の論証(一)/p305
    • 四 労働価値説の論証(二)/p314
    • 第三章 生産価格と価値法則/p329
    • 第一節 価値と自然価格/p337
    • 一 古典経済学の自然価格/p338
    • 二 『要綱』における「資本と利潤」/p344
    • 三 『学説史』における生産価格の提起/p356
    • 第二節 生産価格と価値法則/p364
    • 一 生産価格論の展開(一)/p366
    • 二 生産価格論の展開(二)/p375
    • 三 生産価格と価値法則(一)/p393
    • 四 生産価格と価値法則(二)/p401
    • 結章 労働価値説と価値法則/p413
    • 補論
    • 補論 労働価値説と社会的需要―リカアドオとマルサス―/p441
    • 一 リカアドオにおける需要の軽視/p443
    • 二 マルサスにおける需要の強調/p459

書誌情報

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