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貨幣論

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目次・巻号

  • 貨幣論 [128]
    • 目次
    • 第1章 貨幣発生の必然性/p1
    • まえがき/p1
    • I 商品の二要因 ―使用価値と価値―/p2
    • 1 使用価値/p2
    • 2 交換価値 価値/p3
    • 3 価値の大いさ/p6
    • 4 商品とは何か/p10
    • II 商品に含まれている労働の対立的二重性 ―具体的・有用的労働と抽域的・人間的労働―/p12
    • 1 使用価値を生産する労働/p12
    • 2 価値を生産する労働/p14
    • 3 使用価値と価値との対立的運動/p15
    • III 価値形態の発展 ―貨幣形態の発生・貨幣の謎の解明―/p16
    • 1 簡単な価値形態/p19
    • 2 展開された価値形態/p21
    • 3 一般的価値形態/p23
    • 4 貨幣形態/p26
    • IV 貨幣はなぜ必然的に発生するのか ―商品の神秘的・物神的性格―/p29
    • V 貨幣発生の現実的必然性 ―交換過程―/p35
    • 1 諸商品の全面的交換に含まれる矛盾/p38
    • 2 矛盾の解決としての貨幣の必然的発生/p41
    • 3 交換の発生および発展/p44
    • 4 貨幣形態の発展―金貨幣への結晶/p49
    • 5 若干の補足/p53
    • 第2章 貨幣の諸機能/p57
    • まえがき/p57
    • I 金 貨幣の価値尺度としての機能 ―価格の理論―貨幣の第1の規定 第1の規定における貨幣―/p58
    • 1 価値尺度(Measure of Value,MaB der Werte)としての機能/p58
    • 2 価格〔形態〕/p60
    • 3 価格の度量標準としての機能/p66
    • 4 価格〔形態〕についての補足/p73
    • II 金 貨幣の流通手段としての機能 ―貨幣の第2の規定 第2の規定における貨幣―/p77
    • 1 商品の変態/p77
    • 2 貨幣と通流/p91
    • 3 鋳貨と紙幣 ―流通手段機能における貨幣形態―/p100
    • III 金 貨幣の貨幣としての機能 ―貨幣の第3の規定 第3の規定における貨幣―/p119
    • まえがき/p119
    • A 蓄蔵貨幣/p122
    • 1 蓄蔵貨幣の本質的規定/p122
    • 2 蓄蔵貨幣の基本的二形態/p123
    • 3 蓄蔵貨幣の貯水池としての社会経済的機能/p130
    • 4 鋳貨準備金と蓄蔵貨幣/p131
    • B 支払手段/p134
    • 1 掛け売り/p134
    • 2 流通貨幣量の法則の修正/p138
    • 3 支払手段と貨幣恐慌/p141
    • 4 その他の派生的諸問題/p143
    • C 世界貨幣/p145
    • 第3章 信用貨幣論/p151
    • まえがき/p151
    • I 信用貨幣の本質/p153
    • II 信用貨幣(広義)の諸形態 ―商業貨幣と銀行貨幣―/p160
    • 1 商業貨幣/p160
    • 2 銀行貨幣/p164
    • 3 銀行貨幣の諸形態―銀行のいわゆる「信用創造」/p169
    • (1) 銀行手形/p172
    • (2) 兌換銀行券/p176
    • (3) 預金貨幣/p189
    • (4) 銀行小切手/p197
    • 第4章 金本位制度/p201
    • I 金本位制度の意味/p201
    • II 本位制度の諸形態/p203
    • III 金本位制度の発展/p207

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3014064/1

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