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金融経済講座. 第1巻 (経済成長と金融)

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目次・巻号

  • 金融経済講座 [120]
    • 目次
    • 編者のことば
    • 1 経済成長と金融 鎌倉昇
    • 1.1 金融資産の蓄積とその効果/p3
    • 1.1.1 問題の設定/p3
    • 1.1.2 金融資産の蓄積/p4
    • 1.1.3 金融資産効果/p6
    • 1.1.4 ゴールドスミスの試算/p8
    • 1.1.5 ピグー効果の拡張としての金融資産効果/p9
    • 1.2 成長における物の流れと資金の流れ/p12
    • 1.2.1 計量における制約と妥協/p12
    • 1.2.2 式の三つのタイプ/p14
    • 1.2.3 記号と資料出所/p15
    • 1.2.4 使用された推計式―その1/p18
    • 1.2.5 使用された推計式―その2/p25
    • 1.2.6 若干の補説/p26
    • 1.3 成長通貨の供給/p27
    • 1.3.1 通貨発行額/p27
    • 1.3.2 負債の貨幣化/p29
    • 1.3.3 通貨供給のルート/p30
    • 1.3.4 公開市場操作の意義/p31
    • 1.3.5 新通貨供給方式/p32
    • 1.4 産業構造と金融/p34
    • 1.4.1 対立する二つの見解/p34
    • 1.4.2 貨幣政策の効果についての伝統的見解/p35
    • 1.4.3 投資と金融/p37
    • 1.4.4 プライオリティ・システム/p38
    • 1.5 これからさき読み進むために/p39
    • 参考文献/p42
    • 2 戦後日本の成長と金融 荒憲治郎 花輪俊哉
    • 2.1 問題の提起/p43
    • 2.2 信用創造の機構/p47
    • 2.3 流動性一般と貨幣残高/p51
    • 2.4 現金通貨の供給ルート/p54
    • 2.5 投資・貯蓄のギャップと資金過不足/p58
    • 2.6 直後金融と間接金融/p63
    • 2.7 経済成長と金融資産の累積―貨幣が唯一の間接金融資産である場合―/p68
    • 2.8 経済成長と金融資産の累積―非貨幣的間接金融資産が存在する場合―/p73
    • 2.9 わが国金融資産の累積状況と金融政策/p76
    • 参考文献/p82
    • 3 産業構造と金融 建元正弘
    • 3.1 経済成長と産業構造/p83
    • 3.1.1 不均斉成長と産業構造の変化/p83
    • 3.1.2 設備投資リード型の経済成長/p86
    • 3.1.3 設備投資の生産力効果/p87
    • 3.1.4 投資の産業別構造/p89
    • 3.2 経済成長と産業金融/p91
    • 3.2.1 部門別資金過不足と産業金融/p91
    • 3.2.2 企業の資本構成/p96
    • 3.2.3 通貨供給方式とオーバー・ローン/p97
    • 3.2.4 非伸縮的利子率と資本市場/p101
    • 3.3 産業金融の実態/p104
    • 3.3.1 産業資金供給状況/p104
    • 3.3.2 資金供給の産業別構成/p107
    • 3.4 産業金融の正常化/p109
    • 3.4.1 産業金融の問題点/p109
    • 3.4.2 利子率の自由化/p110
    • 3.4.3 投資拡大と資本構成/p110
    • 3.4.4 むすび/p113
    • 参考文献/p114
    • 4 二重構造と金融 吉野昌甫
    • 4.1 企業規模間格差と二重構造の推移/p115
    • 4.2 短期資金ポジションの規模別格差の推移と中小・中堅企業の短期資金不足/p121
    • 4.3 中小企業向け運転資金貸出の推移とその問題点/p126
    • 4.4 中小・中堅企業の短期資金不足と企業間信用の推移/p131
    • 4.5 長期資金ポジションの規模別格差の推移と問題点/p145
    • 参考文献/p160
    • 5 物価と金融 石川常雄
    • はじめに/p161
    • 5.1 貨幣量,利子率,物価水準/p161
    • 5.1.1 貨幣量と物価水準/p161
    • 5.1.2 利子率と物価水準/p164
    • 5.2 物価水準決定の理論/p165
    • 5.2.1 価格と物価/p165
    • 5.2.2 一般均衡分析による価格決定の説明/p168
    • 5.3 貨幣数量説の生成と展開/p174
    • 5.3.1 貨幣数量説の発端/p174
    • 5.3.2 フィッシャーの交換方程式/p176
    • 5.3.3 ケンブリッジ学派の現金残高方程式/p178
    • 5.3.4 ケインズによる貨幣数量説の一般化/p181
    • 5.3.5 フリードマンによる貨幣数量説の再評価/p186
    • 5.4 日本経済における通貨量と物価水準/p191
    • 5.5 物価の安定と金融政策/p210
    • 参考文献/p212
    • 索引

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3020269/1

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