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中国知識人の叫び : 勇気ある哲学者の発言

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目次・巻号

  • 中国知識人の叫び : 勇気ある哲学者の発言 [218]
    • 中国知識人の叫び 目次
    • 本書について(訳者序)/p3
    • 前言/p7
    • 一、人間がけだものと異るわけ/p1
    • 二、人類の自覚と理性の声/p3
    • 三、人類内部の矛盾を自覚して解決することは、現代に生きる人類の負うべき使命である/p6
    • 四、流血による革命運動は、人類が高度に意識した革命運動ではない/p12
    • 五、歴史上の「奴隷制度」の復活/p17
    • 六、有史いらいの偽、悪、暴の集大成であるマルクス・レーニン主義思想の虚妄の論点/p18
    • A 精神が世界を創造する論/p18
    • B 唯利観念思想は、勤労人民を生きた古道具、資本とみる/p19
    • C 「唯物的な富の生産方式の経済学観念」は永久に純粋な世界観や人生観哲学のなかにはいることはできない/p21
    • D マルクス・レーニン主義は経済学界の不良分子である/p23
    • E マルクス・レーニン主義思想の物質の本源に関する問題は、極端に混乱した自家撞着に陥っている/p24
    • F 「相反相成」(矛盾し相反するものから同一性を見出して結びつける)の歪曲/p25
    • G 客観的事物の内容と形式との関係は、対立する側面の二つの異った対立体であるか/p29
    • H 狂妄な階級観念思想は、立場を決定する観念ではなくて、観念を決定する立場である/p33
    • I でたらめな「真理発展論」と「道徳譲位論」/p41
    • J 論理学を利用して、事の真相を歪曲して客観真理をおおいかくす/p44
    • K 理性を失ったマルクス・レーニン主義思想は、自己の共産主義の政治頭脳を、統治の道具に利用している/p47
    • 七、「人類の声」は、全人類が最高に自覚した平和革命運動のなかで守るべき二つの基本原則を呼びかける/p51
    • 八、人類が最も高度に自覚した平和革命運動―認識から実践への過程における三つの根本問題の概況/p59
    • 九、第一部 哲学最高の基本原則を確立する根拠はなにか/p61
    • A 恥しらずの「唯物主義」と「唯心主義」との闘争/p61
    • B エセ唯物世界観の矛盾の哲学の最高基本原則/p69
    • 1 意識と物資との二本の足にしがみついた、いわゆる対立する側面の統一と矛盾闘争との法則/p70
    • 2 マルクス・レーニン主義者の頭のなかにある自家撞着のいわゆる「否定の否定」の法則/p74
    • 3 マルクス・レーニン主義は真理の意識に非ず、精神世界創造論や真理の不可知論である/p75
    • C 科学的唯物観や人生観の哲学最高の基本原則/p84
    • 1 科学は世界的であり、世界は科学的であり、真理は世界的である。真理すなわち物質の自己運動中における必然的法則性およびその質の規定性/p85
    • 2 万変中に伏在する不変の真理、不変の真理は万変を決定する。不変と変は絶対的有機的統一の中にある/p87
    • 3 いかなる原則も客観的真理の基礎の上に打ちたてねばならない/p88
    • 4 存在が先行し、意識がこれに後続する。意識が先行し、実践がこれに後続する。これは永恒不変の、人間頭脳が自然法則を反映したもので、哲学最高の基本原則を確立するただ一つの根拠である/p90
    • 5 哲学の最高基本原則、すなわち真理と理念との相対性は、絶対的なもののなかで有機的に統一されており、客観的真理は観点であり、真理に適応した理論であり、立場である/p92
    • 6 唯物世界観と人生観との哲学最高の基本原則を確立することは、人類自覚の発端である/p94
    • 7 自覚した明快な否定は科学的であるが主義ではなく、主義的であるものが科学ではない/p102
    • 十、第二部 物質の積極的な本源とはなにか/p104
    • A 光明を知らずして暗黒を知ることはできない、ということがこの問題の重要性である/p104
    • B 社会と自然の不可分の関係/p108
    • C 社会経済の必然性/p110
    • 1 生産、分配、交換、消費の不可分性は、永久に不変な外部的連関の自然法則である/p111
    • 2 生産と消費の直接的同一性は、社会という巨人に内在する生命性―「欲」であり、「需求」「需要」という意像であり内因である/p113
    • 3 欲と利の相互関係/p114
    • 4 物質的需要、精神的需要、直接的需要、間接的需要の区別およびマルクス・レーニン主義の唯利観点的思想の狂妄性/p116
    • D 自由と必然性/p122
    • 1 自由の声の起源/p123
    • 2 自由とは何か―自由とは認識された客観的必然性であり、客観的必然性は自由である/p124
    • 3 自由とは物質世界に普遍的な生の必然性であり、目的自体であって、人類の指導思想ではない/p125
    • E 相互適応と相互排斥、必然性と偶然性/p127
    • 1 適応性とは物質の積極的本源であり、相互適応とは物質世界の発展の源泉である/p128
    • 2 対立面の相互排斥の矛盾闘争の現象は、盲目的自然発生勢力によってひき起されたものである/p134
    • 3 客観的心理―相互適応の必然性は是と非とを検証する客観的な根拠である/p139
    • F 有史いらいの二つの異った観点と政治的立場の二つの異った世界観と人生観の闘争/p144
    • 1 社会生産運動と社会革命運動は同一性の二つの異った表現形式である/p146
    • 2 「唯利的、封建的階級観念」思想は、社会の中の盲目的自然発生勢力であり、有史いらいの万悪を概括する根源である/p148
    • 3 政治的大詐欺、悪魔の影が全人類の前にたちふさがっている/p167
    • 4 悪魔の巧妙な魔法/p178
    • 5 生産力と生産関係の弁証法は革命理論ではなく、政権騙取の手段/p211
    • 6 「博愛」と「憎しみ」は「社会革命運動」の同一性の二つの異った表現形式である/p253
    • 7 有史いらいの二つの異った観点と政治的立場の二つの異った指導思想体系の闘争/p293
    • 十一、第三部 社会の歴史的発展の主流方向/p342
    • A 原始社会、蒙昧時代/p343
    • 1 蒙昧初期/p343
    • 2 蒙昧中期/p346
    • 3 蒙昧後期/p347
    • B 歴史の偶然―古代奴役制政体/p363
    • 1 古代奴役制の形成/p364
    • 2 古代奴役制の消滅/p366
    • C 封建制社会/p368
    • 1 封建制社会の発生と発展/p369
    • 2 封建制政体の消滅/p373
    • D 資本主義社会時代は、人類社会発展の中の第二の重要な転換期である/p374
    • 1 資本主義社会とはなにか/p374
    • 2 資本主義時代は、社会発展のなかの歴史の第二の転換点である/p375
    • 3 歴史の第二の転換点にふたたび出現した偶然的性質の集団奴隷制/p376
    • E 正確な見通し―国家滅亡過程/p378
    • 1 客観的必然性と客観的偶然性/p379
    • 2 マルクス・レーニン主義の国家滅亡論/p382
    • 3 国家滅亡の過程/p387
    • 4 積極的な訴え/p389
    • 人類的呼声(歌詞)/p391
    • 人類の旗

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3028681/1

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