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孤独感に関する社会心理学的研究 : 原因帰属および対処方略との関係を中心として

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目次・巻号

  • 孤独感に関する社会心理学的研究 : 原因帰属および対処方略との関係を中心として [305]
    • -目次-/p1
    • 第I章 問題の所在/p1
    • 第1節 心理学的現象としての孤独感/p1
    • 1.孤独感の定義/p1
    • 2.孤独感の次元と測定/p5
    • 第2節 孤独感の理論的モデル:「認知的くいちがい」モデル/p11
    • 1.「認知的くいちがい」モデル/p11
    • 2.「認知的くいちがい」モデルの適用例:老年期における孤独感/p14
    • 3.「認知的くいちがい」モデルの意義と限界/p18
    • 第3節 UCLA孤独感尺度の検討/p20
    • 1.UCLA孤独感尺度/p20
    • 2.改訂UCLA孤独感尺度/p21
    • 3.わが国における改訂UCLA孤独感尺度の使用/p24
    • 4.改訂UCLA孤独感尺度得点の性差/p25
    • 5.弁別的妥当性:孤独感とうつとの関係/p27
    • 6.尺度評定上のバイアス:社会的承認欲求の影響/p29
    • 7.まとめ/p37
    • 第4節 本論文の目的/p37
    • 第II章 孤独感に関する先行諸研究の検討/p40
    • 第1節 対人認知および対人行動/p40
    • 1.自己認知/p41
    • 2.他者に関する認知/p48
    • 3.現実の相互作用/p67
    • 4.他者による認知/p72
    • 5.まとめ/p74
    • 第2節 社会的ネットワーク/p76
    • 1.対人的動機づけ/p76
    • 2.社会的ネットワーク/p80
    • 3.まとめ/p93
    • 第3節 生活事態変化/p94
    • 1.生活事態変化/p94
    • 2.生活事態変化に伴う孤独感/p96
    • 3.まとめ/p117
    • 第4節 対人的過程としての孤独感に関する諸モデル/p118
    • 1.社会的技能モデル/p118
    • 2.対人的役割モデル/p119
    • 3.社会的ネットワークモデル/p120
    • 4.まとめ/p122
    • 第5節 孤独感の慢性化過程に関するモデルの提起/p123
    • 第III章 孤独感におよぼす原因帰属および対処方略の影響に関する実証的研究/p128
    • 第1節 孤独感,原因帰属,および対処方略/p128
    • 1.Weiner(1986)の原因帰属理論/p129
    • 2.孤独感に関する原因帰属および対処方略/p130
    • 第2節 大学生における孤独感と原因帰属/p135
    • 1.研究目的/p135
    • 2.方法/p142
    • 3.結果/p147
    • 4.考察/p160
    • 第3節 大学生における孤独感と対処方略/p173
    • 1.研究目的/p173
    • 2.方法/p175
    • 3.結果/p178
    • 4.考察/p192
    • 第4節 大学生における孤独感変化の様態,原因帰属,および対処方略/p207
    • 1.研究目的/p207
    • 2.方法/p210
    • 3.結果/p213
    • 4.考察/p231
    • 第IV章 本研究の結論と今後の課題/p240
    • 第1節 実証的研究の全体的考察と孤独感の慢性化モデルの妥当性/p240
    • 第2節 残された課題/p243
    • 第3節 孤独感研究の発展:結語に代えて/p250
    • 1.孤独感の臨床的治療/p250
    • 2.日常生活における孤独感の克服/p253
    • 3.社会心理学と臨床心理学の統合の試みとしての孤独感研究/p260
    • 引用文献/p263

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3068984/1

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