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所得概念と会計測定

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目次・巻号

  • 所得概念と会計測定 [261]
    • 目次/p1
    • 序章 課題と方法/p1
    • 第1部 所得の基礎概念/p12
    • はじめに/p13
    • 第1章 経済的現価所得概念の系譜/p15
    • 1.ヒックスの中心的定義/p15
    • 2.フィッシャーの所得概念/p23
    • 3.リンダールの所得概念/p26
    • 4.事前の所得と事後の所得/p30
    • 第2章 包括的所得概念の系譜/p34
    • 1.ドイツ所得概念論争/p35
    • 2.ヘイグの所得概念/p42
    • 3.サイモンズの所得概念/p53
    • 4.セリグマンの所得概念/p59
    • 5.包括的所得概念の一般的特質/p67
    • 第3章 所得の基礎概念/p69
    • 1.「現価所得概念」と「増価所得概念」の異同/p69
    • 2.ストックとフローの規定関係/p73
    • 第2部 所得の測定/p77
    • はじめに/p78
    • 第4章 所得測定の諸類型/p80
    • 1.レヴジンの資本維持アプローチ/p80
    • 2.資産評価と資本維持に基づく所得測定の諸類型/p86
    • 3.所得の測定を構成する諸ファクター/p88
    • 4.所得の基礎概念と所得測定の諸類型/p92
    • 第5章 所得の基礎概念と所得測定/p95
    • 1.フィリップスの所得概念/p97
    • 2.経済的現価所得の測定/p100
    • 3.包括的課税標準論争/p103
    • 4.アンドリュウスの消費型所得課税論/p105
    • 5.所得測定と資産評価/p114
    • 第6章 会計的利益計算の構造/p117
    • 1.複式簿記と取得原価主義/p117
    • 2.取得原価主義会計の多重機能/p122
    • 3.伝統的発生主義会計の理念/p126
    • 4.FASB「概念的枠組みプロジェクト」における所得概念と所得測定/p129
    • 第7章 所得測定と会計上の実現概念/p144
    • 1.実現概念の変遷/p144
    • 2.古典的実現概念/p146
    • 3.実現概念の拡張/p148
    • 4.会計機能の拡張と実現概念の後退/p154
    • 第3部 アメリカ所得税法における所得概念と所得計算の軌跡/p162
    • はじめに/p163
    • 第8章 連邦所得税法における所得計算規定の変遷/p166
    • 1.連邦所得税法の沿革/p166
    • 2.所得課税の根拠/p170
    • 3.連邦所得税法における所得計算規定の変遷/p174
    • 第9章 租税判例における所得概念の変遷/p180
    • 1.「所得」をめぐる租税判例の動向の概観/p181
    • 2.租税判例における「所得」の変遷/p188
    • 3.株式配当課税の変遷/p198
    • 4.総括/p206
    • 第10章 初期租税判例における「実現」概念の機能/p209
    • 1.「実現」の前史/p210
    • 2.マコンバー判決の再検討/p216
    • 3.グリフィス判決の再検討/p227
    • 4.租税判例における「実現」概念の機能/p230
    • 終章 総括と展望/p235
    • 引用判例/p242
    • 引用文献/p245

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3082116/1

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