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ケインズ経済学研究

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目次・巻号

  • ケインズ経済学研究 [236]
    • 目次/p7
    • はしがき/p1
    • 凡例/p6
    • 序章 『一般理論』の成立へ向けて-『貨幣論』から『一般理論』へ-/p1
    • 1 はじめに/p1
    • 2 『貨幣論』の理論構造/p1
    • 3 1931年の状況/p8
    • 4 1932年の状況/p11
    • 5 『貨幣論』から『一般理論』へ至る転換点/p25
    • 6 1933年の状況/p30
    • 7 貯蓄・投資関係と古典派経済学批判の変遷/p45
    • 8 むすび/p50
    • 第I部 有効需要の理論
    • 第1章 実質賃金と有効需要/p58
    • 1 はじめに/p58
    • 2 実質賃金の決定/p59
    • 3 セイ法則と有効需要の原理/p61
    • 4 非自発的失業の定義/p69
    • 5 非自発的失業の定義をめぐって/p74
    • 6 不完全雇用均衡の成立/p79
    • 7 実質賃金と雇用の変動/p86
    • 補論I ピグー効果と完全雇用均衡/p93
    • 1 流動性トラップとピグー効果/p93
    • 2 ケインズ効果とピグー効果/p94
    • 3 流動性トラップの条件/p96
    • 4 ピグー効果の有効性/p98
    • 第2章 資本減耗と使用者費用/p101
    • 1 はじめに/p101
    • 2 使用者費用の定義/p102
    • 3 使用者費用関数の導出/p103
    • 4 投資と使用者費用/p111
    • 5 過剰設備と使用者費用/p116
    • 6 むすび/p123
    • 補論II 生産関数と稼働率/p127
    • 1 稼働率の定義/p127
    • 2 稼働率と技術の決定/p132
    • 3 稼働率,技術,および投資の決定/p136
    • 第3章 ケインズと貨幣数量説/p142
    • 1 はじめに/p142
    • 2 『貨幣改革論』以前の物価分析/p143
    • 3 『貨幣改革論』と現金残高方程式/p145
    • 4 『貨幣論』と基本方程式/p148
    • 5 『一般理論』における物価分析/p154
    • 6 自然失業率仮説と貨幣の中立性/p161
    • 第II部 ケインズ均衡
    • 第4章 不完全雇用均衡の成立条件/p170
    • 1 不完全雇用均衡成立の論理/p170
    • 2 ワルラス法則と不完全雇用均衡/p179
    • 3 不完全雇用均衡の存在/p181
    • 4 むすび/p188
    • 第5章 貨幣賃金の変化と雇用および投資/p192
    • 1 貨幣賃金の引下げに関するケインズの見解/p192
    • 2 ケインズの投資理論/p194
    • 3 貨幣賃金の変化と投資(1)/p197
    • 4 貨幣賃金の変化と投資(2)/p202
    • 5 伸縮的賃金政策と硬直的賃金政策/p208
    • 第III部 不均衡の経済分析
    • 第6章 『一般理論』と在庫調整/p216
    • 1 はじめに/p216
    • 2 『一般理論』における所得と投資の定義/p217
    • 3 在庫による不均衡調整/p220
    • 4 総供給価格と総需要価格/p223
    • 5 貯蓄と投資の均等/p226
    • 6 在庫-価格調整モデル-完全競争の場合/p228
    • 第7章 在庫調整過程の乗数分析/p236
    • 1 はじめに/p236
    • 2 所得と投資の定義/p238
    • 3 在庫-生産量調整モデル/p241
    • 4 在庫-価格調整モデル-不完全競争の場合/p248
    • 5 在庫変動と景気循環/p257
    • 第8章 投資乗数論における貨幣的メカニズム/p262
    • 1 はじめに/p262
    • 2 投資乗数と貨幣乗数-予備的考察/p262
    • 3 金融市場の一般均衡モデル/p267
    • 4 投資乗数のファイナンス/p272
    • 5 投資ファイナンス論争をめぐって/p278
    • 第IV部 流動性選好の理論
    • 第9章 ファイナンス概念による流動性選好説の再検討/p288
    • 1 はじめに/p288
    • 2 投資ファイナンス/p289
    • 3 貨幣の取引需要/p293
    • 4 流動性選好説再構成/p297
    • 5 流動性選好説をめぐるその後の展開/p302
    • 第10章 流動性選好説,貸付資金説,およびワルラス法則/p309
    • 1 はじめに/p309
    • 2 ワルラス法則とその問題点/p309
    • 3 資金制約式と貸付資金説/p316
    • 4 キャッシュ・イン・アドバンス制約/p320
    • 5 予算制約式と経済モデルの整合性/p324
    • 6 ワルラス法則に関わる問題点の検討/p337
    • 7 むすび/p343
    • 補論III 予算制約式のストック分析とフロー分析/p347
    • 1 離散型期末モデルの定式化/p347
    • 2 離散型期末モデルの連続型への変換/p349
    • 3 期首均衡モデルの経済的意味/p351
    • 第11章 投機的貨幣需要の平均-分散分析/p355
    • 1 はじめに/p355
    • 2 投機的貨幣需要関数の導出/p356
    • 3 貨幣の流動性プレミアム/p365
    • 4 流動性トラップの条件/p372
    • 5 流動性選好説における予想と不確実性(1)-確定的予想と確率的予想-/p378
    • 6 流動性選好説における予想と不確実性(2)-不確実下の予想形成-/p386
    • 第12章 利子と貨幣の基本的性質/p397
    • 1 はじめに/p397
    • 2 自己利子率/p398
    • 3 資産市場の一般均衡/p401
    • 4 貨幣の基本的性質/p406
    • 5 価値標準としての貨幣/p413
    • 6 自己利子率と投資決定基準/p419
    • 7 諸説の検討/p426
    • 初出論文一覧/p439
    • 人名索引/p441
    • 事項索引/p444

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