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群・環上の符号とその符号化変調に関する研究

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目次・巻号

  • 群・環上の符号とその符号化変調に関する研究 [95]
    • 目次/p1
    • 1 序論/p1
    • 1.1 本研究の目的/p1
    • 1.2 トレリス符号と畳込み符号/p2
    • 1.3 トレリス符号化変調方式/p2
    • 1.4 符号と信号点集合のユークリッド距離との関係/p4
    • 1.5 本論文の概要と章立て/p5
    • 1.6 むすび/p7
    • 2 群・環上の符号の性質に関する一検討/p8
    • 2.1 はじめに/p8
    • 2.2 群上の線形符号における部分群の性質/p8
    • 2.3 二面体群によるMPSK符号化変調の性質/p10
    • 2.4 部分群の性質を用いたスター16QAMのマッピングの改良/p12
    • 2.5 整数剰余環(巡回群)によるMPSK符号化変調の性質/p13
    • 2.6 むすび/p15
    • 3 フェージング通信路に適した環上の畳込み符号/p18
    • 3.1 はじめに/p18
    • 3.2 環上の畳込み符号における最小ハミング距離の性質/p19
    • 3.3 ビット誤り率の理論式による符号の性能評価/p22
    • 3.4 レイリーフェージング通信路における符号の性能評価/p24
    • 3.5 シンボルメトリックを用いたビタビ復号/p26
    • 3.6 GWSSUS通信路における符号の性能評価/p28
    • 3.7 むすび/p32
    • 4 加群上の畳込み符号による可変レート符号化変調方式/p35
    • 4.1 はじめに/p35
    • 4.2 加群上の畳込み符号の定義/p36
    • 4.3 イデアルの包含関係と符号の距離の性質/p37
    • 4.4 加群上の可変レート符号化変調方式の例/p39
    • 4.5 加群上の畳込み符号の符号化利得の計算/p42
    • 4.6 ビタビ復号とシミュレーション結果/p44
    • 4.7 提案方式の長所と短所/p47
    • 4.8 むすび/p49
    • 5 非GU信号点集合の多次元GU符号化/p50
    • 5.1 はじめに/p50
    • 5.2 非GU信号点集合のGU符号化の方法/p51
    • 5.3 距離分布に注目し信号点集合に整合する群を構成する方法/p52
    • 5.4 導出した群から乗法的半群を構成する方法/p57
    • 5.5 提案方式と従来方式との比較/p61
    • 5.6 むすび/p63
    • 6 結論/p65
    • 付録 A:Loeligerらの群上のトレリス符号とForneyらの群符号/p67
    • 付録 B:本論文で用いている代数用語/p71
    • 付録 C:M進の最適信号検出法/p74
    • 謝辞/p79
    • 参考文献/p80
    • 研究業績目録/p84

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3183675/1

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