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国文学 : 解釈と鑑賞. 24(3)(274)

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目次・巻号

  • 国文学 : 解釈と鑑賞
    • 1930~1939 (43)
    • 1940~1949 (112)
    • 1950~1959 (122)
      • 1950 (12)
      • 1951 (12)
      • 1952 (12)
      • 1953 (12)
      • 1954 (12)
      • 1955 (12)
      • 1956 (12)
      • 1957 (12)
      • 1958 (12)
      • 1959 (14)
        • 24(1)(272) [106]
          • 特集 大正文学史 //p2~148
          • 大正文学史序説 / 吉田 精一/p2~7
          • 鷗外文学の系譜 //p8~45
          • 森鴎外--歴史小説について / 三好 行雄/p8~15
          • 現代から歴史へ / 三好行雄/p8~9
          • 殉死 / 三好行雄/p9~9
          • 神話と歴史 / 三好行雄/p9~10
          • 保守主義の内部にあったもの / 三好行雄/p10~10
          • 歴史小説への出発 / 三好行雄/p10~11
          • 『意地』 / 三好行雄/p11~12
          • 歴史其儘と歴史離れ / 三好行雄/p12~13
          • 献身のメルヘン / 三好行雄/p13~14
          • 老大免左遷 / 三好行雄/p14~15
          • 史伝の世界 / 三好行雄/p15~15
          • 「昴」の作家たち / 野田 宇太郎/p16~30
          • 『スバル』創刊 / 野田宇太郎/p16~17
          • 『スバル』の主張 / 野田宇太郎/p17~18
          • 『明星』と『スバル』の関係 / 野田宇太郎/p18~18
          • 自然派との対立 / 野田宇太郎/p18~18
          • パンの会の文芸運動 / 野田宇太郎/p18~18
          • 詩と散文・ヂレッタンチズム / 野田宇太郎/p18~19
          • 「パンの会」と『スバル』 / 野田宇太郎/p19~19
          • 観潮楼歌会 / 野田宇太郎/p19~20
          • 若き詩人たち / 野田宇太郎/p20~22
          • 鷗外の活躍した動機 / 野田宇太郎/p22~23
          • 椋島通信 / 野田宇太郎/p23~23
          • 南蛮ということば / 野田宇太郎/p24~24
          • 南蛮寺門前 / 野田宇太郎/p24~25
          • 『スバル』に掲載された戯曲 / 野田宇太郎/p25~25
          • 『スバル』に掲載された小説 / 野田宇太郎/p25~27
          • 幹彦の「澪」 / 野田宇太郎/p27~27
          • 『屋上庭園』の発行 / 野田宇太郎/p28~28
          • 絵画と文学 / 野田宇太郎/p28~28
          • 『ザムボア』の発刊 / 野田宇太郎/p29~29
          • 美の享楽 / 野田宇太郎/p29~30
          • 犀星・朔太郎・拓次の出現 / 野田宇太郎/p30~30
          • 「三田文学」の作家たち--荷風と三田派の草創 / 平松 幹夫/p31~45
          • 新資料による『三田文学』創刊の事情 / 平松幹夫/p31~32
          • 文学科刷新のため石田新太郎鷗外を訪問 / 平松幹夫/p32~32
          • 鷗外刷新に協力し敏・荷風を推挙す / 平松幹夫/p32~32
          • 自然主義全盛に対して咲いた荷風の作品 / 平松幹夫/p32~32
          • 長文の書簡敏から荷風にゆく / 平松幹夫/p33~33
          • 「紅茶の後」にみられる荷風就任当時の模様 / 平松幹夫/p33~34
          • 荷風に期待された文学科再興の意図 / 平松幹夫/p34~34
          • 変転はげしい文壇と荷風登場の時代 / 平松幹夫/p34~35
          • 個人主義に徹した荷風の文学的態度 / 平松幹夫/p35~35
          • 荷風を迎える義塾の文科生たち / 平松幹夫/p35~36
          • 四月十八日始業の日のこと(水上滝太郎) / 平松幹夫/p36~36
          • 随筆「明治四十五年」のこと(久保田万太郎) / 平松幹夫/p36~37
          • 明治四十三年四月二十八日『三田文学』第一号印刷 / 平松幹夫/p37~37
          • 新形式の編集を打ちだした『三田文学』 / 平松幹夫/p37~38
          • 野口米次郎とウオーキン・ミラー / 平松幹夫/p38~38
          • 英米で詩人と認められた米次郎 / 平松幹夫/p38~39
          • 帰朝後の米次郎の文学活動 / 平松幹夫/p39~40
          • 荷風主幹から沢木主幹へ / 平松幹夫/p40~40
          • 沢木四万吉と『三田文学』 / 平松幹夫/p40~41
          • 小林澄兄の登場 / 平松幹夫/p41~41
          • 久保田万太郎と「朝顔」 / 平松幹夫/p41~42
          • 水上滝太郎と「山の手の子」 / 平松幹夫/p42~43
          • 荷風慶応義塾を去る / 平松幹夫/p43~43
          • 南部修太郎と「修道院の秋」 / 平松幹夫/p43~43
          • 小島政二郎と「オオソグラフィ」 / 平松幹夫/p44~44
          • 三宅周太郎と水木京太 / 平松幹夫/p44~44
          • 十週年『三田文学』の執者 / 平松幹夫/p44~45
          • 漱石文学の系譜 //p46~89
          • 夏目漱石とその周囲 / 本田 顕彰/p46~58
          • 『私の個人主義』の種を蒔きつけた幼年時代 / 本多顕影/p46~46
          • 創作の出発となった写生文の影響 / 本多顕影/p46~47
          • 二十六才にしてホイットマンの詩を論ず / 本多顕影/p47~47
          • 狂を思わせる神経の鋭敏さの因 / 本多顕影/p47~47
          • 一高・松山中学・五高そして英国留学 / 本多顕影/p48~48
          • 漱石の弟子たち / 本多顕影/p48~49
          • 漱石と理智派の作家たち / 本多顕影/p49~49
          • 『吾輩は猫である』『坊ちやん』『草枕』『二百十日』『野分』 / 本多顕影/p49~50
          • 朝日へ入社・『虞美人草』『抗夫』 / 本多顕影/p50~50
          • 三部作『三四郎』『それから』『門』の世界 / 本多顕影/p50~51
          • 三部作と同様三角関係を扱った『彼岸過迄』 / 本多顕影/p51~51
          • 『行人』以下の作品を解く鍵『文芸と道徳』 / 本多顕影/p51~52
          • 自然主義文学を高く評価す(『文芸と道徳』) / 本多顕影/p52~52
          • 『行人』『こゝろ』の描こうとした世界 / 本多顕影/p52~53
          • 漱石の作品に推測しうる事実 / 本多顕影/p53~53
          • 創作と密接な関係をもつ『私の個人主義』 / 本多顕影/p53~54
          • 観念と現実の喰違いをみせる『硝戸の中』 / 本多顕影/p54~54
          • 自伝小説『道草』 / 本多顕影/p54~55
          • 『明暗』と漱石の態度 / 本多顕影/p55~56
          • 則天去私への道 / 本多顕影/p56~57
          • 何故漱石の作品は読まれるか / 本多顕影/p57~57
          • 漱石の旺盛な読書欲 / 本多顕影/p57~58
          • 漱石作品の倫理性 / 本多顕影/p58~58
          • 「白樺」の作家たち / 岩淵 兵七郎/p59~78
          • 『心』の同人たち / 岩淵兵七郎/p59~59
          • 『白樺』と夏目漱石 / 岩淵兵七郎/p59~60
          • 『白樺』と森鷗外 / 岩淵兵七郎/p60~60
          • 『白樺』の同人と時代の動向 / 岩淵兵七郎/p60~61
          • 有島武郎の生活と作家活動 / 岩淵兵七郎/p61~62
          • 個人主義から社会主義へ / 岩淵兵七郎/p62~63
          • 奔放悲惨な運命を描いた「或る女」 / 岩淵兵七郎/p63~64
          • 画家・抒情的作家有島生馬 / 岩淵兵七郎/p64~64
          • 詩情深い「蝙蝠の如く」 / 岩淵兵七郎/p64~65
          • 白樺創業の一人志賀直哉 / 岩淵兵七郎/p65~65
          • 創刊を飾った「網走まで」 / 岩淵兵七郎/p65~66
          • 唯一の長篇「暗夜行路」 / 岩淵兵七郎/p66~67
          • 「彼は小説家だ」(武者小路) / 岩淵兵七郎/p67~68
          • キリスト教と直哉 / 岩淵兵七郎/p68~68
          • 巾広く長い武者小路実篤の文学活動 / 岩淵兵七郎/p68~69
          • 数知れぬ作品群 / 岩淵兵七郎/p69~69
          • 文壇の窓は開け放された(芥川) / 岩淵兵七郎/p69~70
          • 前期の作品「お目出たき人」 / 岩淵兵七郎/p70~71
          • 後期の作品「幸福者」 / 岩淵兵七郎/p71~71
          • 「和歌を磨きに磨いた男」木下利玄 / 岩淵兵七郎/p72~72
          • 東洋的閑寂の世界を現じた歌集 / 岩淵兵七郎/p72~73
          • 「まごころの哲学」と里見弴の作品 / 岩淵兵七郎/p73~73
          • 「善心悪心」の意図するもの / 岩淵兵七郎/p73~74
          • 恵まれた生活から生れた長与善郎の作品 / 岩淵兵七郎/p74~75
          • 俗を嫌う精神的な要求 / 岩淵兵七郎/p75~76
          • 「項羽と劉邦」「青銅の基督」 / 岩淵兵七郎/p76~76
          • 武者小路の長与善郎論 / 岩淵兵七郎/p77~78
          • 変り種の鬼才人郡虎彦 / 岩淵兵七郎/p78~78
          • 「新思潮」の作家たち / 佐伯 彰一/p79~89
          • 文学事情と社会事情からみた時代区分 / 佐伯彰一/p79~79
          • 明治期との関係からみた時代区分 / 佐伯彰一/p79~79
          • 文学史家が文学史にはる大仰なレッテル / 佐伯彰一/p79~80
          • 半分は明治期へ半分は昭和期へ / 佐伯彰一/p80~80
          • 大正期に追求すべき課題 / 佐伯彰一/p80~81
          • 大正期は明治四十一年に始まる(春夫) / 佐伯彰一/p81~82
          • 自然主義と唯美主義とは相通ずるものがある / 佐伯彰一/p82~83
          • 同時代性をもつ自然・唯美・人道の三派 / 佐伯彰一/p83~83
          • 自負を語る芥川竜之介 / 佐伯彰一/p83~83
          • 大正期の「幸福さ」の匂いをかぐ / 佐伯彰一/p83~84
          • 長篇より短篇の様式で書かれた意味 / 佐伯彰一/p84~85
          • 芥川竜之介の偏見 / 佐伯彰一/p85~85
          • いわゆる「新思潮派」について / 佐伯彰一/p85~85
          • 第三次『新思潮』 / 佐伯彰一/p85~85
          • 第四次『新思潮』 / 佐伯彰一/p85~86
          • 第五次『新思潮』 / 佐伯彰一/p86~86
          • 竜之介の文学に見られる「多様化」 / 佐伯彰一/p86~87
          • 竜之介の作品に登場する人物 / 佐伯彰一/p87~87
          • 菊地寛の小説と心理的手法 / 佐伯彰一/p87~88
          • 大正期・芸術家小説 / 佐伯彰一/p88~89
          • 後期自然主義 //p90~110
          • 自然主義作家の動向 / 猪野 謙二/p90~101
          • 「家」以後に書かれた短篇の意味 / 猪野謙二/p91~91
          • 「生命の源」への追求 / 猪野謙二/p91~91
          • 藤村四十代のつまづきとパリへの旅 / 猪野謙二/p91~92
          • 「新生」に描かれたもの / 猪野謙二/p92~93
          • 「新生」以後の静かな過去凝視 / 猪野謙二/p93~93
          • 「髪」とミスチシズム / 猪野謙二/p93~94
          • 「髪」以後の愛欲の小説 / 猪野謙二/p94~94
          • 「時は過ぎゆく」の後向きの詠嘆 / 猪野謙二/p94~94
          • 宗教への道と愛欲への道と / 猪野謙二/p95~95
          • 時代の動きと花袋の作品 / 猪野謙二/p95~95
          • 花袋最後の作品「百夜」 / 猪野謙二/p96~96
          • 「爛」・「あらくれ」 / 猪野謙二/p96~97
          • 心境的な小説と客観的な小説と / 猪野謙二/p97~97
          • 諦念にみちた作品 / 猪野謙二/p97~98
          • 「順子もの」から「仮装人物」へ / 猪野謙二/p98~98
          • 農村文学の代表作「入江のほとり」 / 猪野謙二/p98~99
          • 白鳥に見られる停滞期 / 猪野謙二/p99~99
          • 小説・戯曲・評論への道 / 猪野謙二/p99~100
          • 「毒薬を飲む女」 / 猪野謙二/p100~100
          • 一元描写論とその実践 / 猪野謙二/p100~100
          • 早稲田派の作家たち / 浅見 淵/p102~110
          • 思い出す早稲田派の人々 / 浅見淵/p102~102
          • 小川未明について / 浅見淵/p102~102
          • 秋田雨雀について / 浅見淵/p103~103
          • 前田晁について / 浅見淵/p103~103
          • 早稲田派作家の鳥瞰図 / 浅見淵/p103~103
          • 逍遙と早稲田派 / 浅見淵/p103~104
          • 抱月と早稲田文学 / 浅見淵/p104~104
          • 一人一党の早稲田派の作家たち / 浅見淵/p104~105
          • 早稲田派の主流はどこにあるか / 浅見淵/p105~105
          • 『奇蹟』と広津和郎 / 浅見淵/p105~106
          • 新現実派という呼称 / 浅見淵/p106~106
          • 宇野浩二の書きっぷり / 浅見淵/p106~108
          • 細田民樹と細田源吉 / 浅見淵/p108~108
          • 『地平線』と岡田三郎 / 浅見淵/p108~109
          • 『十三人』と牧野信一の影響 / 浅見淵/p109~110
          • 『街』の同人たち / 浅見淵/p110~110
          • プロレタリヤ文学 //p111~122
          • 民衆芸術論から「種蒔く人」まで / 藤堂 正彰/111~122
          • 民衆芸術と時代の動向 / 藤堂正彰/p111~111
          • 民衆芸術とは何か(本間久雄) / 藤堂正彰/p111~112
          • 民衆芸術論争 / 藤堂正彰/p112~112
          • 大杉栄の活躍 / 藤堂正彰/p112~113
          • 吉野作造と民衆芸術論 / 藤堂正彰/p113~113
          • 加藤一夫と民衆芸術論 / 藤堂正彰/p113~115
          • 詩話会の結成と『日本詩集』 / 藤堂正彰/p115~115
          • 『民衆』の創刊と民衆詩派の成立 / 藤堂正彰/p115~116
          • 富田砕花・百田宗治・白鳥省吾 / 藤堂正彰/p116~116
          • 民衆詩派の成立した動機は? / 藤堂正彰/p116~117
          • 三好達治の民衆詩派論 / 藤堂正彰/p117~117
          • 『民衆芸術選』(百田・福田・富田の分著) / 藤堂正彰/p117~117
          • 白秋の「詩であるか」 / 藤堂正彰/p117~118
          • 民衆詩派の衰退 / 藤堂正彰/p118~118
          • 「第四階級」ということば / 藤堂正彰/p118~119
          • 『近代思想』の創刊(荒畑寒村) / 藤堂正彰/p119~119
          • 宮地嘉六の小説とその性格 / 藤堂正彰/p119~120
          • 『黒煙』の創刊とその作家たち / 藤堂正彰/p120~121
          • 平林初之輔とその評論活動 / 藤堂正彰/p121~122
          • 大衆文学の系譜 //p123~135
          • 大衆文学三代史 / 荒 正人/p123~135
          • 大衆文学が今日存在しているのは / 荒正人/p123~124
          • 渡辺霞亭とその作風 / 荒正人/p124~124
          • 村上浪六とその作風『三日月』 / 荒正人/p124~125
          • 菊地幽芳と家庭小説 / 荒正人/p125~125
          • 家庭小説の描いた世界と読者 / 荒正人/p125~126
          • 小栗風葉とその作品『青春』 / 荒正人/p126~126
          • 柳川春葉とその作品『生さぬ仲』 / 荒正人/p126~126
          • 小杉天外とその作風 / 荒正人/p126~126
          • 佐藤紅緑とその作風 / 荒正人/p126~126
          • 中里介山とその作品『大菩薩峠』 / 荒正人/p126~127
          • 白井喬二と『富士に立つ影』『祖国は何処へ』 / 荒正人/p127~128
          • 長谷川伸とその作風 / 荒正人/p128~128
          • 大仏次郎と近代性の強いその作品 / 荒正人/p128~128
          • 直木三十五とその作風 / 荒正人/p128~128
          • 吉川英治とその作品の登場 / 荒正人/p128~129
          • 久米正雄と菊地寛の作品 / 荒正人/p129~129
          • 吉屋信子とその作風 / 荒正人/p129~129
          • 大正期に定着した探偵小説 / 荒正人/p129~130
          • 昭和時代と戦争と大衆小説の推移 / 荒正人/p130~130
          • 文学的性格の対照的な大仏と吉川 / 荒正人/p130~130
          • 歴史文学に迫る『宮本武蔵』 / 荒正人/p130~131
          • 社会的心理的に掘り下げられた『ごろつき船』『由比正雪』 / 荒正人/p131~131
          • 石坂洋次郎・石川達二の出現とその作品 / 荒正人/p132~132
          • 戦争に埋没してゆく大衆文学 / 荒正人/p132~132
          • 戦後・エロティシズム文学・『肉体の門』 / 荒正人/p132~132
          • 探偵小説のブームとその発展 / 荒正人/p132~133
          • 諷刺小説の登場 / 荒正人/p133~133
          • 中間小説に押され気味の通俗小説 / 荒正人/p133~134
          • 剣豪小説の流行 / 荒正人/p134~134
          • 大衆文学の中に根を張った中間小説 / 荒正人/p134~135
          • 大正文学研究の展望--目録・その評価と解説 / 浅井 清/p136~148
          • カラー・セクション 思潮からみた日本の文学――(四)浪漫主義 / 長谷川泉/p185~187,192~192
          • カラー・セクション カレントトピックス――(四)フィルムと学会と //p188~189,182~182
          • カラー・セクション 学者評判記――(四)時枝誠記の巻 / 長野甞一/p190~191
          • 解釈と鑑賞 //p149~180
          • 若菜下――(一)源氏物語注釈四十八 / 佐伯梅友/p149~154
          • 俳句に現はれた芭蕉の世界-9- / 小宮 豊隆/p155~159
          • 白峰――(五)雨月物語注釈七 / 中村幸彦/p160~165
          • 斉藤茂吉「赤光」――(七)おくに / 柴生田稔/p166~171
          • 島崎藤村現代詩鑑賞――(一)草枕 / 藤原定/p172~180
          • 学界展望――中世 / 島津忠彦/p181~182
          • 図書館紹介――立命館大学図書館・高野山大学図書館 //p7~7,45~45
          • 読者相談室 //p192~192
          • 一月のことば //p1~1
          • 図版 「近代風景」創刊号より / 長谷川泉/目次~目次
          • 図版 大正文学を飾った雑誌 //p1~1
          • 図版 「国民之友」初出の「舞姫」 //p185~185
          • 図版 「楚囚之詩」の表紙 //p186~186
          • 図版 「若菜集」の表紙 //p186~186
          • 図版 「みだれ髪」の表紙 //p187~187
          • 図版 「君死にたまふこと勿れ」と「お百度詣」 //p187~187
        • 24(2)(273) [88]
          • 芭蕉俳句便覧 //p2~105,145~147
          • 芭蕉俳句の特質 / 荻野清/p2~6
          • 芭蕉と同時代文壇について / 小高敏郎/p7~13
          • 芭蕉作といわれる俳句の真偽 / 鳥居清/p13~18
          • 芭蕉名句の正しい解釈のために――句形・年代・諸注・評釈 / 中島斌雄/p19~90
          • 春の部 / 中島斌雄/p20~40
          • 夏の部 / 中島斌雄/p41~59
          • 秋の部 / 中島斌雄/p60~75
          • 冬の部 / 中島斌雄/p76~90
          • 収録俳句索引 / 中島斌雄/p146~147
          • 芭蕉俳句研究史――目録・その評論と解説 / 大磯義雄/p91~105
          • 芭蕉俳句の扱い方――卒業論文を書く方々のために / 松尾靖秋/p145~145
          • カラー・セクション 思潮からみた日本の文学――(五)自然主義 / 長谷川泉/p153~155
          • カラー・セクション カレント・トピックス――(五)よろめく国字問題 //p156~157
          • カラー・セクション 学者評判記――(五)暉峻康隆の巻 / 長野甞一/p158~159
          • 解釈と鑑賞 //p106~144
          • 若菜下――(二)源氏物語注釈四十九 / 佐伯梅友/p106~111
          • 俳句に現はれた芭蕉の世界-10- / 小宮 豊隆/p112~115
          • 斉藤茂吉「赤光」――(十)うつし身 / 柴生田稔/p116~121
          • 鑑賞俳句史--近代の部-18- / 加藤 楸邨/p122~126
          • 島崎藤村現代詩鑑賞――(二)秋風の歌 / 藤原定/p127~138
          • 織田作之助と西鶴--倒叙日本文学史-9- / 吉田 精一/p139~144
          • 学界展望――近代 / 越智治雄/p148~149
          • 図書館紹介――法政大学図書館 //p90~90
          • 読者相談室 / 大野晋 ; 山田俊雄/p160~160
          • 二月のことば //p1~1
          • 図版 芭蕉画像 //目次~目次
          • 図版 芭蕉筆短冊 //p1~1
          • 図版 芭蕉の肖像――許六筆 //p19~19
          • 図版 誹諧炭俵集――部分 //p19~19
          • 図版 「蛇いちご」と「初すがた」の表紙――天外 / 長谷川泉/p153~153
          • 図版 「女夫星」と「はやり唄」の表紙――天外 / 長谷川泉/p153~153
          • 図版 「地獄の花」の表紙――荷風 / 長谷川泉/p154~154
          • 図版 「破戒」の挿画――藤村 / 長谷川泉/p154~154
          • 図版 「蒲団」の挿画――花袋 / 長谷川泉/p155~155
          • 図版 「神秘的半獣主義」の表紙――泡鳴 / 長谷川泉/p155~155
        • 24(3)(274) [86]
          • 第一特集 方丈記便覧/p1~36
          • 長明伝とその背景 / 冨倉徳次郎/p2~6
          • 作品としての方丈記の新しい解釈 / 高木市之助/p6~10
          • 方丈記の正しい解釈のために――校異・訓み・評釈の諸説批判 / 田中裕/p12~25
          • 方丈記研究史――目録・その評価と解説 / 簗瀬一雄/p26~36
          • 方丈記にはどんなテーマがあるか――卒業論文を書く方々のために / 後藤重郎/p11~11
          • 第二特集 古典解釈に役立つ語論/p37~85,138~138
          • 自動詞と他動詞 / 春日和男/p38~50
          • 動詞活用の変遷 / 橋本四郎/p51~59
          • 補助用言 / 阪倉篤義/p60~70
          • 古典解釈と語の文法的な識別 / 小林芳規/p71~85
          • 「語論」における研究課題とその研究方法――卒業論文を書く方々のために / 井手至/p138~138
          • カラー・セクション 思潮からみた日本の文学――(六)耽義主義 / 長谷川泉/p145~147,141~141
          • カラー・セクション カレント・トピックス――(六)国文学は文学にあらず/p148~149
          • カラー・セクション 学者評判記――(六)石田穣二の巻 / 長野甞一/p150~151
          • 解釈と鑑賞/p86~120,121~127
          • 若菜下――(三)源氏物語注釈五十 / 佐伯梅友/p86~91
          • 妓王――(五)平家物語注釈二十一 / 市古貞次/p92~97
          • 俳句に現はれた芭蕉の世界-11- / 小宮//豊隆/p98~102
          • 白峰――(六)雨月物語注釈八 / 中村幸彦/p103~107
          • 斎藤茂吉「赤光」――(十一)睦岡山中 / 柴生田稔/p108~111
          • 鑑賞俳句史--近代の部-20- / 加藤//楸邨/p112~117
          • 島崎藤村現代詩鑑賞――(三)初恋 / 藤原定/p118~120,121~127
          • 三島由紀夫と近代能楽集--倒叙日本文学史-9- / 吉田//精一/p128~137
          • 学界展望――近世 / 神保五弥/p139~141
          • 図書館紹介――神宮文庫・輪王寺附属日光図書館/p10~10,25~25
          • 読者相談室 / 佐伯梅友/p152~152
          • 図版 塩山蒔絵硯箱 / 目次~目次
          • 図版 大福光寺本「方丈記」/p1~1
          • 図版 キリシタン版「日葡辞書」/p37~37
          • 図版 「屋上庭園」一、二号の表紙/p145~145
          • 図版 「方寸」創刊号の表紙/p146~146
          • 図版 「スバル」創刊号の表紙/p146~146
          • 図版 「新小説」所載「歓楽」の口絵/p147~147
          • 図版 「うづまき」の表紙/p147~147
        • 24(4)(275) [96]
        • 24(5)(276) [120]
        • 24(6)(277) [83]
        • 24(7)(278) [87]
        • 24(8)(279) [129]
          • 三代詩史と鑑賞/p2~78
          • 定型詩 / 神保光太郎/p2~9
          • 俳句和歌に見られない西欧近代詩の魅力 / 神保光太郎/p2~2
          • 「新体詩抄」の時代的背景と三人の著者 / 神保光太郎/p2~4
          • 伝統的定型を否定し新しい定型を求める矛盾 / 神保光太郎/p4~4
          • 和歌の内部革命と俳句の外部革命 / 神保光太郎/p4~5
          • 日本的定型を否定した日本近代自由詩の性格 / 神保光太郎/p5~6
          • 続々発表された長型の詩群 / 神保光太郎/p6~6
          • 長詩への反省・「抒情詩」の序文で啄木花袋の語るもの / 神保光太郎/p6~7
          • 太田玉茗の詩観と大謄な中西梅花の詩 / 神保光太郎/p7~8
          • 藤村・苦心の跡を見せる詩作 / 神保光太郎/p8~8
          • 泣董とその時代の詩型 / 神保光太郎/p8~9
          • 芸術派 / 木下常太郎/p10~20
          • 詩の土壤 / 木下常太郎/p10~10
          • 「新体詩抄」の詩人たち / 木下常太郎/p10~11
          • 文語定型詩から口語自由詩へ / 木下常太郎/p11~12
          • 自由詩の思想性と主観性 / 木下常太郎/p12~12
          • 自由詩の難解さと未来 / 木下常太郎/p12~13
          • 朔太郎と自由詩 / 木下常太郎/p13~13
          • 朔太郎の虚無感と圧世観 / 木下常太郎/p14~14
          • 順三郎の世界 / 木下常太郎/p14~15
          • 順三郎の詩法 / 木下常太郎/p15~15
          • 「午後の訪門」の世界 / 木下常太郎/p15~16
          • 二人の詩語と詩法 / 木下常太郎/p16~17
          • 二人の相違点 / 木下常太郎/p17~18
          • 詩の素材の問題 / 木下常太郎/p18~18
          • 「正月三田」の素材 / 木下常太郎/p18~19
          • 二人の価値と偉大性 / 木下常太郎/p19~20
          • 民衆詩派からプロレタリア詩へ / 遠地輝武/p21~31
          • 大正期自由詩運動の〈へなちょこさ〉 / 遠地輝武/p21~22
          • 朔太郎の見てとったドストエフスキーと『感情』の発刊 / 遠地輝武/p21~22
          • 真のデモクラテックな詩運動があったか / 遠地輝武/p22~22
          • 『民衆』創刊とその宣言の意味するもの / 遠地輝武/p23~23
          • ナップの詩人たち / 遠地輝武/p23~24
          • 世界的な変動の中にあった民衆派詩人たち / 遠地輝武/p24~24
          • 日常口語の使用による詩の平俗化・散文化 / 遠地輝武/p24~25
          • 口語自由詩の散文化問題をめぐる論争 / 遠地輝武/p25~26
          • 民衆詩派の「内在律論」と象徴派の「韻律論」 / 遠地輝武/p25~26
          • 『赤と黒』の宣言と『死刊宣告』の序文 / 遠地輝武/p26~26
          • 民衆詩派の最盛時とその終幕 / 遠地輝武/p26~28
          • 金字塔『日本詩人詩集』の刊行 / 遠地輝武/p26~28
          • 民衆詩運動の衰退と社会的変化 / 遠地輝武/p28~28
          • 民衆詩派からプロレタリア詩へ / 遠地輝武/p28~31
          • 大正期社会主義運動の動向と民衆詩派 / 遠地輝武/p28~29
          • 民衆詩派からナップへ移行した理由は何か / 遠地輝武/p29~29
          • プロ文学におけるインテリの自意識 / 遠地輝武/p29~30
          • インテリの政治性と非政治性の功罪 / 遠地輝武/p30~31
          • 人道派・人生派 / 伊藤信吉/p50~61
          • 人道的傾向の詩人達の活躍した時代 / 伊藤信吉/p50~50
          • 「白樺」派系流の詩人の分布図 / 伊藤信吉/p50~51
          • 「白樺」派の影響 / 伊藤信吉/p51~51
          • 室生犀皇の場合 / 伊藤信吉/p51~51
          • 尾崎喜八の場合 / 伊藤信吉/p51~52
          • 詩的意識のない実篤の詩 / 伊藤信吉/p52~53
          • 人道的作品を書きつづけた千家元麿 / 伊藤信吉/p54~54
          • 元麿と実篤の二つの相違点 / 伊藤信吉/p54~55
          • 元麿の人間的資質 / 伊藤信吉/p55~55
          • 人道的詩人と民衆派グループ / 伊藤信吉/p55~56
          • 社会的感傷の文学 / 伊藤信吉/p56~57
          • 人はいかに生きるかの問題 / 伊藤信吉/p57~57
          • 山村暮鳥の作品 / 伊藤信吉/p57~58
          • 「白樺」派と高村光大郎 / 伊藤信吉/p58~58
          • 「ロマン・ローラン友の会」と第二期の人道主義 / 伊藤信吉/p58~59
          • 第二期の趨勢と光大郎の作品 / 伊藤信吉/p59~60
          • 宮沢賢治の作品 / 伊藤信吉/p60~61
          • アヴァン・ギャルドの詩 / 黒田三郎/p32~40
          • 日本における『前衛』の意味 / 黒田三郎/p32~32
          • 「詩と詩論」とその運動 / 黒田三郎/p32~33
          • 「未来派宣言」とその実作 / 黒田三郎/p33~34
          • 同人詩「赤と黒」の創刊 / 黒田三郎/p34~35
          • シユル・レアリズム / 黒田三郎/p35~36
          • 面白くする精神 / 黒田三郎/p36~37
          • 富士原清一の詩「襤褛」 / 黒田三郎/p37~37
          • フォルマリズム / 黒田三郎/p37~38
          • 面白がる精神 / 黒田三郎/p38~38
          • ネオ・レアリズム / 黒田三郎/p38~38
          • エキゾチシズム / 黒田三郎/p38~39
          • シネポエム / 黒田三郎/p39~39
          • モダニズム / 黒田三郎/p39~40
          • コトギ・四季・歴程の詩 / 蔵原伸二郎/p41~49
          • 文芸におけるポエジイの高揚 / 蔵原伸二郎/p41~42
          • コギト派の詩人たち / 蔵原伸二郎/p42~42
          • コギト的リアルとローマン性の表裏関係 / 蔵原伸二郎/p42~42
          • 心理の影と光 / 蔵原伸二郎/p42~43
          • 興亡の史観から / 蔵原伸二郎/p43~44
          • 東洋の系譜 / 蔵原伸二郎/p44~44
          • 四季派の詩人たち / 蔵原伸二郎/p44~44
          • 丸山薫の説明 / 蔵原伸二郎/p44~45
          • 知的排列 / 蔵原伸二郎/p45~45
          • イメージの二重性 / 蔵原伸二郎/p45~46
          • 抒情の透明度 / 蔵原伸二郎/p46~47
          • 「歴程」に集った人々 / 蔵原伸二郎/p47~47
          • 歴程派とアナーキズム / 蔵原伸二郎/p47~48
          • 感覚の造型 / 蔵原伸二郎/p48~48
          • 意味の連続について / 蔵原伸二郎/p48~49
          • ダダイズの詩 / 蔵原伸二郎/p49~49
          • アナーキーな作品 / 蔵原伸二郎/p49~49
          • 戦時中の現代詩――その典型たち / 吉本隆明/p62~69
          • 戦時下の文学活動とジャーナリズム / 吉本隆明/p62~62
          • 現代詩はなぜ戦争を賛美したか / 吉本隆明/p62~63
          • 金子光晴等の反戦的・えん戦的態度 / 吉本隆明/p63~63
          • 秋山清の庶民的な詩・二題 / 吉本隆明/p63~64
          • 庶民的立場の反戦詩 / 吉本隆明/p64~65
          • 金子光晴の脆弱な抵抗詩 / 吉本隆明/p65~65
          • 愛国詩人と抵抗詩人の区別の重要性 / 吉本隆明/p65~66
          • 老近代詩人の戦争賛歌 / 吉本隆明/p66~66
          • 村野四郎のモダニズム詩・「白い円錐」 / 吉本隆明/p66~67
          • 戦時下における「四季」派 / 吉本隆明/p67~68
          • 戦争中の現代詩の抒情性と伝統への親近性 / 吉本隆明/p68~68
          • 民衆詩派・プロレタリア詩派の衰退とジャーナリズム / 吉本隆明/p68~69
          • 民衆詩派の戦時の暗闘と挫折の象徴・「海鷲」 / 吉本隆明/p69~69
          • 戦後の詩 / 大岡信/p70~78
          • 戦後詩の多面性 / 大岡信/p70~70
          • 「荒地」の詩人たち / 大岡信/p71~72
          • 苦痛の領域の探検 / 大岡信/p72~72
          • 変貌した〝左翼〟詩人 / 大岡信/p72~73
          • 新たな場を開いた方法論への関心 / 大岡信/p73~73
          • 新しい政治詩 / 大岡信/p73~74
          • 表現の内部構造の変革者たち / 大岡信/p74~75
          • 原始的生命力への賛歌 / 大岡信/p75~76
          • 肉声の魅力の開花 / 大岡信/p76~78
          • 現代詩・今日の問題点/p79~137
          • 現代詩の詩法 / 村野四郎/p110~115
          • 詩語について / 村野四郎/p110~111
          • 意味とヒビキ / 村野四郎/p111~112
          • 比喩について / 村野四郎/p112~113
          • 思想の形象化 / 村野四郎/p113~115
          • 詩に用いる言葉と文字 / 大江満雄/p115~120
          • 旧著にふれて / 大江満雄/p115~118
          • 言葉と時代 / 大江満雄/p115~115
          • 『日本詩語の研究』の概要 / 大江満雄/p115~116
          • 「わが国の詩語の特質」より / 大江満雄/p116~116
          • 「詩人の言葉」より / 大江満雄/p116~116
          • 「作者の好きな詩の一行」を問う / 大江満雄/p116~116
          • それに対する諸詩人の答 / 大江満雄/p117~118
          • 答に対する感想 / 大江満雄/p118~118
          • 言葉と文字の撰択について / 大江満雄/p118~120
          • 詩語の撰択と新律格詩・音数律論 / 大江満雄/p118~119
          • 詩語としての文語 / 大江満雄/p119~119
          • 小林英夫の白秋観にふれて / 大江満雄/p119~119
          • 詩人のなすべきこと / 大江満雄/p119~120
          • 現代詩の社会性 / 小野十三郎/p80~84
          • 詩と読者 / 小野十三郎/p80~80
          • 詩の現代的背景 / 小野十三郎/p80~81
          • 詩の反社会性と庶民性 / 小野十三郎/p81~81
          • 詩の時間性 / 小野十三郎/p81~82
          • 抒情の否定 / 小野十三郎/p82~82
          • 新しい実験・方法と抽象性 / 小野十三郎/p82~83
          • サークル詩と社会性 / 小野十三郎/p83~83
          • 感性の変革 / 小野十三郎/p83~84
          • 現代詩の形而上性 / 藤原定/p101~105
          • 眼に見えぬもの / 藤原定/p101~101
          • 詩人は新しい聖職者 / 藤原定/p102~102
          • 聖職たり得なかった日本詩人 / 藤原定/p102~103
          • 万物照応 / 藤原定/p103~103
          • 虚無への超越 / 藤原定/p103~104
          • シュール・レアリズム / 藤原定/p104~105
          • 新しい形而上詩の時代 / 藤原定/p105~105
          • 現代詩の抒情性 / 渋沢孝輔/p106~110
          • 萩原朔太郎の詩観――抒情詩の系譜 / 渋沢孝輔/p106~106
          • 現代詩の本質と抒情詩の否定 / 渋沢孝輔/p106~107
          • 抒情詩と抒情 / 渋沢孝輔/p107~108
          • 抒情の回復 / 渋沢孝輔/p108~109
          • 二・三の例 / 渋沢孝輔/p109~110
          • 詩劇の問題――その必要性・可能性 / 木原孝一/p89~93
          • 詩劇は必要か / 木原孝一/p89~89
          • 詩劇とはなにか / 木原孝一/p89~90
          • 演劇人の意見 / 木原孝一/p90~90
          • 言葉と対話 / 木原孝一/p90~91
          • アルファの声 / 木原孝一/p91~91
          • 現代詩劇 / 木原孝一/p91~92
          • 放送詩劇 / 木原孝一/p92~93
          • 詩劇の可能性 / 木原孝一/p93~93
          • 世界における現代詩の動向 / 上田保/p84~89
          • 現代詩の社会的な条件 / 上田保/p84~85
          • 人間の解体にともなう芸術運動 / 上田保/p85~85
          • 偉大な先駆者ボードレール / 上田保/p85~85
          • マラルメとランボーの道 / 上田保/p86~87
          • リアリズム文学の解体 / 上田保/p87~87
          • エリオットへの道 / 上田保/p87~88
          • 新しい社会派の文学 / 上田保/p88~89
          • 詩人の戦争責任論――文献的な類型化 / 吉本隆明/p93~100
          • 戦争責任論はどうなさるべきか / 吉本隆明/p93~94
          • 戦時詩と戦後詩の同義性 / 吉本隆明/p94~94
          • 戦争詩と平和詩の矛盾 / 吉本隆明/p94~95
          • 光太郎「四季」派詩人の近代性と庶民性 / 吉本隆明/p95~95
          • 岡本潤の「ウラコトバ」論 / 吉本隆明/p95~96
          • 平林敏彦の調停的折衷的反論 / 吉本隆明/p96~96
          • 清岡卓行の最も文学的な批判 / 吉本隆明/p96~97
          • 政治意識の問題 / 吉本隆明/p97~97
          • 武井昭夫と秋山清の戦争責任論 / 吉本隆明/p97~98
          • 加藤新五の戦争責任論 / 吉本隆明/p98~98
          • 戦争責任論第一の問題・転向体験の方法 / 吉本隆明/p98~98
          • 第二の問題・二つの提起の仕方 / 吉本隆明/p98~99
          • 第三の問題・自我意識の発展と社会変遷の対応 / 吉本隆明/p99~99
          • そして第四の問題? / 吉本隆明/p99~99
          • 新らたな出発点にきている責任論 / 吉本隆明/p99~100
          • 現代詩研究史--文献目録,その評価と解説 / 古川//清彦/p121~137
          • 詩のことばの辞典 / 蒲池//歓一/p138~169
          • 詩人百科事典 / 青木//徹/p171~189
          • 現代詩にはどんなテーマがあるか――卒業論文を書く方々のために / 阪本越郎/p193~193
          • 詩・詩集・詩誌索引/p190~192
          • カラー・セクション 思潮からみた日本の文学――(十)民衆芸術・第四階級文学 / 長谷川泉/p225~227
          • カラー・セクション カレント・トピックス――(十)卒業論文のこと/p228~229
          • カラー・セクション 学者評判記――(十)佐々木八郎の巻 / 長野甞一/p230~231
          • グラビア 平城京――(一)眼で見る文学史四 / 長谷章久 ; 五味智英/~p1
          • 解釈と鑑賞/p194~211
          • 若葉下――(六)源氏物語注釈五十三 / 佐伯梅友/p194~199
          • 俳句に現はれた芭蕉の世界-13- / 小宮//豊隆/p200~203
          • 斎藤茂吉『赤光』――(十五)おひろ / 柴生田稔/p204~207
          • 鑑賞俳句史--近代の部-22- / 加藤//楸邨/p208~211
          • 永井荷風と人情本(1)--倒叙日本文学史-12- / 吉田//精一/p212~221
          • 学界展望――中世 / 島津忠夫/p222~223
          • 図書館紹介――鹿児島県立図書館・高知県立図書館/p100~100,120~120
          • 読者相談室 / 馬淵和夫/p232~232
          • 図版 カミングスの詩――『現代詩』昭和十六年日本詩人協会判 / 目次~目次
          • 図版 「都会」 / 松本俊介/p79~79
          • 図版 大杉栄訳「民衆芸術論」表紙と外函/p225~225
          • 図版 大日本文明協会「民衆芸術」表紙/p226~226
          • 図版 第一次及び第二次「種蒔く人」表紙/p226~226
          • 図版 中西伊之助「耤土に芽ぐむもの」表紙と外函/p227~227
        • 24(9)(280) [95]
        • 24(10)(281) [103]
        • 24(11)(282) [115]
        • 24(12)(283) [120]
        • 24(13)(284) [91]
        • 24(14)(285) [123]
    • 1960~1969 (143)
    • 1970~1979 (145)
    • 1980~1989 (129)
    • 1990~1999 (133)
    • 2000~2009 (12)

国文学 : 解釈と鑑賞の書誌情報

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