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古地震 : 歴史資料と活断層からさぐる

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目次・巻号

  • 古地震 : 歴史資料と活断層からさぐる [169]
    • 目次
    • まえがき
    • 第I部 概論
    • 第1章 地震現象についての概論/3
    • 一 世界史的に見た地震現象の研究/3
    • 二 日本における地震研究/7
    • 三 大戦後の地震学の急激な発展/11
    • 四 活断層の研究/18
    • 第2章 古地震の見直し―史料より/21
    • 一 被害地震の史料/21
    • 二 疑わしい古地震像/30
    • 三 古地震のマグニチュードと震央/35
    • 第3章 史料吟味の必要性/39
    • 一 どんな史料に頼るか/39
    • 二 古代・中世の地震に対する認識/43
    • 三 江戸時代の地震認識/47
    • 四 二次史料でも有効なもの/51
    • 五 複数の史料から検討/55
    • 第4章 古地震の見直し―地形・地質より/60
    • 一 自然界に遺された古地震の痕/60
    • 二 海岸段丘と古地震/62
    • 三 活断層と古地震/66
    • 四 歴史地震の地学的意義づけ/69
    • 第5章 古地震発生地域の生い立ち/72
    • 一 近畿の地形と活断層/72
    • 大和の国づくり/72
    • 大阪の地下/76
    • 六甲の断層運動/78
    • 近畿トライアングル/81
    • 横ずれ断層の意味するもの/83
    • 琵琶湖と若狭湾/84
    • 二 関東平野と活断層/88
    • 第II部 見直される内陸地震
    • 第6章 大宝元年の地震の虚像―若狭湾冠島・沓島の沈没/97
    • 一 冠島沈没の史料吟味/97
    • 二 冠島の地学調査/104
    • 第7章 弘仁九年および元慶二年の関東地震―震央の見直し/112
    • 一 弘仁九年七月地震/112
    • 二 元慶二年九月二十九日地震/117
    • 第8章 承和八年の伊豆の地震―丹那断層をさぐる/124
    • 一 史料の記述/124
    • 二 丹那断層を掘る―地震の痕を発見/126
    • 第9章 貞観十年の播磨の地震―山崎断層をさぐる/134
    • 第10章 元慶四年の出雲地震―規模の見直し/142
    • 一 出典および従来の見解/142
    • 二 出典に対する書誌学的考察/144
    • 三 出典史料の表現からの知見/145
    • 四 歴史学上の情況推定/151
    • 神社仏寺/152
    • 官舎/153
    • 人口と聚落/158
    • 五 京都地震記事の考察/161
    • 六 補説/165
    • 出雲大社/165
    • 島根半島/168
    • 七 地震学的立場からの考察/169
    • 第11章 慶長元年の伏見桃山の地震―新史料による検討/175
    • 一 発生時の情況と従来の見解/175
    • 二 新史料に基づく被害内容の再吟味/178
    • 三 慶長元年地震はどの断層の活動か/181
    • 第12章 慶長十九年の越後高田地震―京都付近の内陸地震か/186
    • 一 従来の見解/186
    • 二 各地の史料の再検討/189
    • 越後高田に大地震発生とすることへの疑問/189
    • 慶長十九年十月二十五日、土佐国沿岸津波の有無/194
    • 千葉県銚子の津波記事/196
    • 三陸津波の検討/197
    • 伊勢山田の津波/199
    • 伊予道後温泉/199
    • まとめ/201
    • 三 地震学的立場からの考察/201
    • 第13章 寛文二年の近江の地震―地変を語る郷帳/203
    • 一 推理のいとぐち/203
    • 二 水没地域の吟味/204
    • 三 三方五湖付近の地変/209
    • 四 震央およびマグニチュードの吟味/214
    • 第14章 安政元年六月の伊賀上野地震―連動したか?活断層/231
    • 一 発生時の情況と従来の見解/231
    • 二 発生時刻の吟味/236
    • 三 各地の推定震度/238
    • 四 震央およびマグニチュードの吟味/243
    • 五 地学上からみた伊賀上野の地震と活断層/247
    • 参考史料/289
    • あとがき/311

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9584728/1

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