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水と人間の共生 : その思想と生活空間

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目次・巻号

  • 水と人間の共生 : その思想と生活空間 [140]
    • 目次
    • まえがき/1
    • 第一章 水の特性と役割/11
    • 1、 水がもつさまざまの特性/14
    • 2、 水の役割/17
    • (1) 熱的定常開放系の維持―生物・地球の廃熱/17
    • (2) 物質面での定常開放系の維持/19
    • (3) 人間活動としての水の利用/22
    • (4) 産業活動における水の利用/23
    • (5) 水は生命そのものである/24
    • 第二章 水にとって都市とは何か/26
    • 1、 都市における水と人間の歴史/27
    • (1) 都市文明は、その発生において死を約束されていた/27
    • (2) ギリシャ・ローマ文明の場合/29
    • (3) 中世末期の都市の汚れと下水道の整備/31
    • 2、 「江戸」から「東京」へ―その意味するもの―/34
    • (1) 都市の排泄物の農地への還元/34
    • (2) 「江戸」の景観と人口密度/39
    • (3) 江戸時代から大正における「東京」の水/40
    • (4) ヨーロッパ型都市への転進/46
    • 3、 都市化が水の循環をたち切った/53
    • 第三章 下水の巨大公共処理と自己処理/56
    • 1、 下水道に意味があるか/56
    • 2、 下水処理場と住民―水戸市の場合―/60
    • 3、 流域下水道/67
    • (1) 流域下水道の問題点/67
    • (2) 北多摩二号幹線流域下水道への反対運動/69
    • 4、 水を涵養し下水道を不要にする毛管式土壌浄化法/77
    • (1) 下水道における水処理の原理/77
    • (2) 毛管式土壌浄化法とは/79
    • (3) 毛管式土壌浄化法の効用/83
    • (4) 官僚的統制が普及の妨げに/88
    • 5、 土壌浄化法で日本の伝統の現代的復活を/90
    • 第四章 ダム開発と住民/95
    • 1、 ダムがかかえる問題点/95
    • (1) 利権のために無駄なダムがつくられる/95
    • (2) ダム開発の社会的影響/98
    • (3) ダム開発の生態学的影響/101
    • 2、 宮ヶ瀬ダムの危険性(神奈川県)/105
    • (1) きわめて危険な宮ヶ瀬ダム/105
    • (2) 移転がもたらす幾多の問題/106
    • 3、 新月ダムの問題点(宮城県)/110
    • (1) 日本のダム問題の縮図/110
    • (2) 過大な水利用を見積もって/112
    • (3) 疑惑だらけの治水計画/113
    • (4) 地域の水の範囲で生きる/119
    • 第五章 地域間差別をすすめる広域水開発/121
    • 1、 沖縄における「水危機」のありか―地域自立の途を求めて―/121
    • (1) まえがき/121
    • (2) 「水危機」キャンペーンの実際/122
    • (3) 「水危機」のメカニズム―植民地型水道システム―/124
    • (4) 水の南北問題/129
    • (5) 「水は公水である」か/134
    • 2、 筑後大堰のからくり(福岡県)/140
    • (1) 筑後川下流域の風土的特色―その豊かな生産力―/140
    • (2) 筑後大堰の問題点/142
    • (3) 「大堰」に至る構想の歴史が示すもの/151
    • (4) 反対運動の展開と今後の課題/155
    • 3、 関越総合水資源開発計画―日本最大の水盗り計画―/161
    • (1) 巨大開発を企図するJAPIC登場の意味/161
    • (2) 二一世紀の巨大プロジェクト「関越総合水資源開発計画」/165
    • (3) 巨大プロジェクトの隠れミノとしての国鉄発電所と妙見堰/168
    • (4) 東京分水の目的を隠す壮大な仕掛け/173
    • (5) 巨大ダムの危険性/176
    • (6) 真の地元利益とは何か/178
    • 第六章 水と共生する空間を求めて/183
    • 1、 クリークの村と街/183
    • (1) 伝統的な知恵の結晶〝クリーク〟/183
    • (2) 水郷の街―柳川における水思想の確立/205
    • 2、 都市で水を涵養する/216
    • (1) 利水と治水を統一する道/217
    • (2) 都市における水涵養システムの検討/219
    • 第七章 水の経済学批判と水の思想/229
    • 1、 水商品化の諸理論/229
    • (1) 水は「つくられたもの」か/229
    • (2) 水の料金について/233
    • (3) 農業用水合理化による水の販売・商品化/236
    • (4) ダムや公害の補償による水の商品化/237
    • (5) 森の商品化を通した水の商品化/239
    • (6) 水商品化の論理をこえぬ水の財政学/242
    • 2、 水の商品化はあり得ないし、あってはならない―経済学を批判する―/245
    • 3、 地域の自主・自立のために―広域主義・中央集権主義批判―/248
    • (1) 広域主義は、支配と従属、略奪の道/249
    • (2) 中央集権的・施設主義的水管理法と、慣習に基づく地域連合による水管理法/251
    • 4、 輪廻の思想と民主主義/258
    • 参考文献/262

書誌情報

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